# バルカー（7995） 通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20260514532889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比1.4％増、営業利益が140百万円の赤字から1,481百万円の黒字に転じ、経常利益と当期純利益も前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、売上総利益率の改善と、人件費を中心とする販管費の減少により営業利益・経常利益が増加した。当期純利益は、経常利益の増加に加え、前期に計上した関係会社株式売却損の影響で特別損失が減少したことにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高39,753百万円、営業利益△140百万円、経常利益4,838百万円、当期純利益5,156百万円、１株当たり当期純利益292.96円
- 修正の理由: 売上高の増加、売上総利益率の改善、人件費を中心とする販管費の減少により営業利益・経常利益が増加。当期純利益は、経常利益の増加に加え、前期に関係会社株式売却損を計上したことによる特別損失の減少が寄与。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式売却損を前期に計上していたこと、および当期の特別損失が前期より減少したこと。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「前期実績（2025年３月期）」「当期実績（2026年３月期）」を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期個別業績の前期実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表中に「増減額（B－A）」として売上高547、営業利益1,621、経常利益1,912、当期純利益1,684が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前期△140百万円から当期1,481百万円、経常利益は増減率39.5％、当期純利益は増減率32.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.4、経常利益39.5、当期純利益32.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績値」および「通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は39.5％、当期純利益の増減率は32.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益1,481百万円、経常利益6,751百万円、当期純利益6,841百万円で、前期実績はそれぞれ△140百万円、4,838百万円、5,156百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却損を計上した前期より特別損失が減少したことが寄与」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善及び人件費を中心とする販管費の減少により、営業利益及び経常利益は前期実績値を大きく上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高が増加したことに加え売上総利益率の改善及び人件費を中心とする販管費の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が増加」「売上総利益率の改善」「人件費を中心とする販管費の減少」「関係会社株式売却損を計上した前期より特別損失が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には個別要因の金額記載がなく、表の増減額は営業利益1,621百万円、経常利益1,912百万円など科目全体の差額である。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上高が増加したことに加え」「売上総利益率の改善」「販管費の減少」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当期実績と前期実績の差異を説明しており、将来の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率の改善及び人件費を中心とする販管費の減少」に加え、「関係会社株式売却損を計上した前期より特別損失が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は売上高、売上総利益率、販管費、特別損失の変化として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は通期個別実績値の差異とその理由を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期個別業績の前期実績値との差異」と「差異の理由」に関するもの。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載事項は通期個別実績値の前期実績値との差異とその理由で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」「前期実績値を大きく上回りました」」）
