# バルカー（7995） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7995/disclosure/20260514532873
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7995

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比2.6％減となった一方、営業利益は25.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は9.7％増となりました。2027年3月期は増収増益を予想し、年間配当も150円から200円へ増配する計画です。

## 会社が挙げた理由

シール製品事業では先端産業市場向け高機能シール製品の販売が特に下期に高水準で推移しました。一方、機能樹脂製品事業では上半期に先端産業市場向けなどの需要が減少し、事業体制・生産拠点の見直し関連費用も計上されました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":58556,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":7012,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5128,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- １株当たり当期純利益: 291円16銭
- 売上高営業利益率: 12.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"64.1%","前期末":"64.9%"}
- 総資産: {"value":83405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53518,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5028,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4360,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-902,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7915,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 49.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":60334,"unit":"百万円","対前期増減率":"0.0%"},"受注残高":{"value":12810,"unit":"百万円","対前期増減率":"16.1%"}}
- 減価償却費: {"value":2736,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当する事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却益","value":83,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":345,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["バルカートルクシステム株式会社","バルカーアドバンスドベトナムカンパニーリミテッド"]},"除外":{"社数":2,"社名":["バルカーシール（上海）有限公司","株式会社バルカーエスイーエス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18688733
- 期末自己株式数: 1068366
- 業績の増減要因: シール製品事業では先端産業市場向け高機能シール製品の販売が特に下期に高水準で推移。機能樹脂製品事業では上半期に先端産業市場向けのフッ素樹脂加工品・タンク、プラント市場向けのフッ素樹脂バルブ・タンクなどの需要が減少し、事業体制及び生産拠点の見直し関連費用を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「58,556百万円（△2.6％）」、営業利益は「7,100百万円（25.3％増）」、経常利益は「7,012百万円（16.9％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5,128百万円（9.7％増）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高の対前期増減率は「△2.6％」、営業利益の対前期増減率は「25.3％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,100百万円」、経常利益「7,012百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「5,128百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「7,100百万円」、2027年3月期通期予想は「9,000百万円（26.7％）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「150.00円」、2027年3月期予想は「200.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業構造改善費用345百万円」、特別損失合計「388百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】で、当連結会計年度は「該当する事項はありません」と記載されています。また連結損益計算書の当期減損損失も「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シール製品事業は売上高「前年同期比8.0％増」、セグメント利益「同35.2％増」。機能樹脂製品事業は売上高「前年同期比10.0％減」、セグメント利益「前年同期比12.7％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「12.1％」、2025年3月期「9.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「64.1％」、2025年3月期「64.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によって得られた資金は「50億２千８百万円（前年同期比3.2％増）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端産業市場向け高機能シール製品の販売が、特に下期において高水準に推移」、「上半期に先端産業市場向けのフッ素樹脂加工品・タンク…などの需要が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売が…高水準」「需要が減少」などの説明はありますが、これらの要因別金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体景況の回復」、「先端産業市場向け…需要が減少」、「世界的な設備投資の減速、半導体関連市場の拡大ペースの鈍化」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、2027年3月期の売上高「65,000百万円」、営業利益「9,000百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー及び原材料の不足や価格の高騰」、「ホルムズ海峡周辺の地政学的問題」、「世界的なサプライチェーンの寸断」、「急激な外国為替水準の変動」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度から事業セグメントを変更しております」、「当連結会計年度より、『シール製品事業』及び『機能樹脂製品事業』の２区分に変更」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有　機関投資家・証券アナリスト向け」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当連結会計年度の受注高は「603億３千４百万円」、当期末の受注残高は「128億１千万円」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注の状況として、合計受注高「60,334百万円」、合計受注残高「12,810百万円」が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「２期目となる中期経営計画“New Frontier 2026”（NF2026）」および「次の100年における持続的な価値創造の実現に向けた通過点と位置づけ」と記載されています。」）
