# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜オカムラ（7994）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日) 収益は、次の５つのステップを適用し認識されます。ステップ1：顧客との契約を識別する。ステップ2：契約における履行義務を識別する。ステップ3：取引価格を算定する。ステップ4：契約における履行義務に取引価格を配分する。ステップ5：履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。適用予定日は、2022年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識の5段階モデルを示し、2022年3月期首からの適用予定と、影響額を現時点で評価中であることを初めて記載している。 (https://komori.app/company/7994/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「適用予定日は、2022年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準の5段階モデルと、2022年3月期首からの適用予定を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7994/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「なお、当第１四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を適用しております。そのため、当第１四半期連結会計期間における業績の状況に関する説明は、前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」 — 2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。適用により売上高は517百万円、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益はそれぞれ289百万円増加し、期首利益剰余金は870百万円減少した。 (https://komori.app/company/7994/filing/2021-q1)
