# Scope1・2のCO2排出削減目標｜オカムラ（7994）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7994/threads/8ad685363de0
企業ページ: https://komori.app/company/7994

## 経過

- FY2021 初出 「オカムラグループでは、SBT（Science Based Targets）として求められるCO2排出削減レベルを考慮し、Scope1,2について、「2030年度に2020年度比50％削減」「2050年度に実質ゼロ」の目標を設定いたしました。」 — Scope1・2について、2030年度までに2020年度比50％削減、2050年度に実質ゼロという定量・期限付きの脱炭素目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7994/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「この目標は国際的なイニシアチブ「SBTi（The Science Based Targets initiative）」により、2022年10月にSBT認定を取得しました。」 — Scope1・2について設定した2030年度50％削減、2050年度実質ゼロの目標について、2022年10月にSBT認定を取得した。 (https://komori.app/company/7994/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「スコープ１・２については「2030年度に2020年度比50％削減」「2050年に実質ゼロ」、スコープ３については「2030年度に2020年度比25％削減」の目標を設定し、2022年8月に国際的なイニシアチブSBTiによるSBT認定を取得しました。再生可能エネルギーの活用、省エネや新技術の活用による温室効果ガス排出量削減活動等の取り組みを推進し、2050年カーボンニュートラルを目指します。」 — Scope1・2の2024年実績は2020年度比33.5％削減となり、2030年度50％削減目標に向けた進捗を示した。Scope3の2030年度25％削減目標も併記し、再生可能エネルギー、省エネ、新技術の活用を対策としている。 (https://komori.app/company/7994/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「スコープ１・２については「2030年度に2020年度比50％削減」「2050年に実質ゼロ」、スコープ３については「2030年度に2020年度比25％削減」の目標を設定し、2022年8月に国際的なイニシアチブSBTiによるSBT認定を取得しました。」 — Scope1・2の2025年実績は2020年度比34.3％削減となり、2030年度50％削減目標に向けた進捗を示した。Scope3の2030年度25％削減目標も継続して記載している。 (https://komori.app/company/7994/filing/2025-fy)
