# オカムラ（7994） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7994/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JI7E.pdf

## 事業

オカムラグループは、オフィス環境事業・商環境事業・物流システム事業を主要セグメントとして展開しています。2020年6月30日終了の第86期第1四半期連結累計期間の売上高は49,068百万円、前年同四半期比で18.0％減となりました。セグメント別の売上高は、オフィス環境事業が25,910百万円、商環境事業が18,534百万円、物流システム事業が3,768百万円、その他が855百万円となり、合計は49,068百万円です。セグメント別の利益は、オフィス環境事業が329百万円、商環境事業が-333百万円、物流システム事業が434百万円、その他が-105百万円となり、合計は324百万円です。財務上の指標としては、総資産は226,142百万円、自己資本比率は59.9％、現金及び現金同等物の四半期末残高は38,552百万円等となりました。COVID-19の世界的な感染拡大を背景に国内経済は停滞し、在宅勤務の実施・国内出張の自粛・ショールーム閉館・操業度の低下等の影響を受けました。これに対応して、在宅勤務の実践やワークプレイス戦略の検証・情報発信を行い、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案を通じた新市場創出に取り組みました。なお、前連結会計年度より従来「その他」に含まれていた「物流システム事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しています。主要な関係会社についても異動はありません。なお、当四半期連結会計期間において注記・後発事象として、連結子会社の吸収合併が発生しています。2020年5月13日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社オカムラ物流及びシーダー株式会社を吸収合併することを決議し、2020年7月1日付で吸収合併しました。結合後の企業は株式会社オカムラとして存続します。合併対象企業の事業内容は貨物自動車運送業・貨物運送取扱業・産業廃棄物収集運搬業・家具・什器・建材類の保管・荷役・組立修理・据付工事・搬送装置の組立・製造・輸入・販売・機械器具の設置工事・電気工事・保守等です。結合日、法的形式、会計処理は本文のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 73億円

## セグメント

- オフィス環境事業 / 売上高 259億円 / 営業利益 3億円
- 商環境事業 / 売上高 185億円 / 営業利益 -3億円
- 物流システム事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
