# 手書き文化への貢献｜セーラー万年筆（7992）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 社会・文化の発展への貢献として、手書き文化への貢献を掲げている。 (https://komori.app/company/7992/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の書き味をお届けするとともに、「手書き」文化に貢献します。」 — 手書き文化への貢献方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2017-fy)
- FY2018 再定義 「社会のニーズを取り入れ、最高の品質を追求した製品を通して、社会・文化の発展に貢献してまいります。」 — 従来の「手書き」文化への貢献という表現から、最高品質の製品を通じた社会・文化の発展への貢献という表現に整理されている。 (https://komori.app/company/7992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「社会のニーズを取り入れ、最高の品質を追求した製品を通して、社会・文化の発展に貢献してまいります。」 — 従来の手書き文化への直接的な言及から整理された、最高品質の製品を通じた社会・文化への貢献という表現を再掲している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「“手書き文化を支える先駆者であり続けながら、自らも厳しい目を持つ書き手であれ”」 — 手書き文化への貢献が、ものづくり思想の中で、手書き文化を支える先駆者であり続ける姿勢として再定義されている。 (https://komori.app/company/7992/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「多彩なカラーを生かした「書く」から「描く」の領域に至る新たな手書き文化の創造と、それを楽しむコミュニティの場を提供すべく、グループ各社との協業を含めた研究開発活動に取り組んでまいります。」 — 手書き文化への貢献が、従来の筆記具・書き味中心の表現から、「書く」から「描く」への領域拡張と、それを楽しむコミュニティの提供へ整理されている。 (https://komori.app/company/7992/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「プラスグループの未来創造開発センター合同会社において新しく開発した、描いて剥がせるインクについて様々な筆記具への搭載を挑戦しております。2024年秋よりクリエイティブマーカーをテスト販売してまいりましたので、この結果を踏まえて、このインクを搭載した新商品を順次市場へ投入します。当社の保有する多色の万年筆インクやカラーマーカー、市販のアートツール等と組み合わせることで「書く」領域から「描く」領域へ拡がる多彩な表現の実現を目指してまいります。」 — 手書き文化への貢献を「書く」から「描く」領域へ広げる方針について、描いて剥がせるインクの開発、2024年秋からのクリエイティブマーカーのテスト販売、新商品の順次投入という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。」 — 「書く」から「描く」への領域拡張に関する施策が、共同開発インク搭載製品の2026年2月上市として具体化している。 (https://komori.app/company/7992/disclosure/20260226570769)
- FY2025 前進 「プラスグループ文具メーカー３社（プラス株式会社、ぺんてる株式会社、セーラー万年筆株式会社）共同開発のインクを搭載した「Que Será(ケセラ)ボールペン」を2026年２月に上市いたしました。“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。」 — 「書く」から「描く」へ手書き文化を広げる方向性について、プラスグループ3社共同開発のインクを搭載した「Que Seráボールペン」を2026年2月に上市したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 実績引用 「また本年２月にはプラスグループ文具メーカー３社（プラス株式会社、アストラム株式会社（旧ぺんてる株式会社）、セーラー万年筆株式会社）共同開発のインクを搭載した「Que Será(ケセラ)ボールペン」を上市し、大変好評をいただいております。」 — 「書く」から「描く」への領域拡張に関連する共同開発インク搭載製品について、上市後に好評を得た実績を記載している。 (https://komori.app/company/7992/disclosure/20260501516341)
- FY2026-H1 その他 「“消せる”の常識を変える新技術であり、書くことがもっと自由に楽しくなる、インクを“はがして消す”新発想が生んだ新しいスタイルのボールペンです。当年度は当該新製品の拡販に注力するとともに、今後も様々な筆記具にQue Seráインクを搭載できるよう、製品開発を進めております。」 — 手書き文化の領域拡張に関して、Que Seráボールペンの拡販と、同インクを様々な筆記具へ展開する製品開発を記載している。 (https://komori.app/company/7992/filing/2026-h1)
