# セーラー万年筆（7992） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O22N.pdf

## 事業

セーラー万年筆は、文具事業とロボット機器事業の2事業を核に事業を展開しています。新中期経営計画（2022年から2024年まで）を掲げ、文具事業では万年筆と万年筆インクの販売を軸に国内外での販売拡大を目指す一方、ロボット機器事業では射出成形機用取出ロボットを中心に汎用性を高め、様々な業界への販路拡大を推進します。広島工場の新設・建替えを含む製造力・製品開発力の強化、デジタルトランスフォーメーション（DX）による情報インフラの整備・クラウド化、プラスグループとの連携によるシナジー創出、D2C（ancora）を活用した直接販売強化、働き方改革を通じた人材の活性化などを方針として掲げています。中期計画の経営数値目標として、売上高6,500百万円（文具事業4,450百万円、ロボット機器事業2,050百万円）、営業利益335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円を aiming しています。研究開発費は第1四半期累計期間で2,600万円です。将来投資として、広島工場の建替え・設備更新・増設・研究設備の整備・研究要員の増強・DX推進のための情報インフラ整備・クラウド化・営業システムの連携強化を予定しています。社内の人材施策として新しい賃金制度の導入・人事考課の見直し・執着心の醸成・チャレンジ精神の促進、プラスグループとの人材交流を促進する方針を示しています。SDGsへの取り組みを明記し、広島工場のクリーンエネルギー活用や修理・メンテナンスの充実、海洋・森林保全活動への協力などの活動を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- Ⅰ 第1四半期累計期間（自2021/1/1 至 2021/3/31） / 売上高 14億円 / 営業利益 15百万円
- Ⅱ 当第1四半期累計期間（自2022/1/1 至 2022/3/31） / 売上高 12億円 / 営業利益 -17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
