# セーラー万年筆（7992） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-29
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7992
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IP02.pdf

## 事業

セーラー万年筆は、主力事業として文具事業とロボット機器事業の2事業を展開する企業グループです。第1四半期連結累計期間（2020年1月1日〜2020年3月31日）における連結売上高は1,273,425千円、営業利益は28,216千円、経常利益は30,297千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,634千円となりました。セグメント別では、文具事業の売上高が867,332千円、セグメント利益が△7,058千円、ロボット機器事業の売上高が406,093千円、セグメント利益が35,274千円となり、合計セグメント利益は28,216千円となっています。文具事業は、昨年末に発売した「花いろづき」ボールペンや米国の雑誌で「最も書き心地の良い万年筆」として受賞した「プロフェッショナルギアオーシャン」万年筆などの販売が好調でしたが、2月以降新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて売上高が減少しました。一方、ロボット機器事業は医療機器製造用や食品容器製造用の特注装置が堅調でした。資産面では総資産は4,947,729千円、負債合計は2,725,769千円、純資産は2,221,959千円となっています。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響については今後の推移を注視しています。中長期的な経営方針としては、中期経営計画（2020年〜2022年）を掲げ、主力の文具事業とロボット機器事業の2事業に経営資源を集中させ、研究開発を強化し、自社製品の販売比率を高めて利益拡大を目指す方針です。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 文具事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -7百万円
- ロボット機器事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
