# セーラー万年筆（7992） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/disclosure/20260226570777
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7992

## 何が変わったか

プラス株式会社が当社議決権の57.88％を保有する親会社であることと、親会社との取引・少数株主保護の方策を開示した。新たな機関設計やガバナンス体制の変更は、この書類では示されていない。

## 会社が挙げた理由

親会社および支配株主等との関係、取引内容、少数株主保護の方策の履行状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: プラス株式会社、議決権比率57.88％（直接所有分57.88％、合算対象分―、計57.88％）
- 今回の変更点: 2022年5月の新株予約権権利行使により、プラス株式会社が議決権比率57.88％を有する親会社及び主要株主である筆頭株主となったと記載。2025年5月1日付でコーラス株式会社がプラス株式会社に吸収合併され、国内文具営業の業務委託が承継された。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「「プラス株式会社　親会社　57.88％」「発行する株券が上場されている金融商品取引所等　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「市場価格等を勘案して交渉により決定」「独立社外取締役を含めた取締役会において、少数株主との利益相反に抵触する懸念について適切に審議・検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題が「支配株主等に関する事項について」であり、親会社の関係、取引、少数株主保護の履行状況を記載している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「一定の独立性が確保されていると考えております」「当社は事業運営と取引の自主性を保っており、同社からの承認事項等の事業上の制約はありません」」）
