# セーラー万年筆（7992） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/disclosure/20250314594137
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7992

## 何が変わったか

プラス株式会社が当社議決権の57.88％を保有する親会社であることと、親会社との取引・少数株主保護の方策を報告した。親会社との取引は市場価格などを勘案して交渉で決定し、独立社外取締役を含む取締役会で利益相反を審議・検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

親会社であるプラス株式会社について、支配株主等に関する事項を知らせるため。少数株主保護については、市場価格等を勘案して取引条件を決定し、独立社外取締役を含めた取締役会で利益相反の懸念を審議・検討するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: プラス株式会社、議決権所有割合57.88％（直接所有分57.88％、合算対象分―、計57.88％）。発行する株券の上場なし。
- 今回の変更点: 2022年5月に新株予約権の権利行使により、プラス株式会社が議決権比率57.88％を有する親会社及び主要株主である筆頭株主となったと記載されている。その他の前回報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「「プラス株式会社　親会社　57.88　―　57.88　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「市場価格等を勘案して交渉により決定しており、独立社外取締役を含めた取締役会において、少数株主との利益相反に抵触する懸念について適切に審議・検討を行ってまいります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「一定の独立性が確保されていると考えております。」」）
