# セーラー万年筆（7992） 関連会社株式の一部譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/disclosure/20231211501586
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7992

## 何が変わったか

当社は、株式会社サンライズ貿易の株式29.8％のうち10,000株を譲渡し、保有割合を13.8％に下げる。これにより、同社は当社の持分法適用関連会社から外れる予定である。

## 会社が挙げた理由

グループ内の事業再編にあたり、経営と資本の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式一部譲渡
- 相手方の名称: 株式会社サンライズホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社サンライズ貿易
- 対象会社の事業内容: 万年筆をはじめとした高級筆記具・ステーショナリーなどの卸・販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区岩本町２丁目１３番６号 ミツボシ第３ビル３階
- 対象会社の資本金: 31,200千円
- 対象会社の設立年月日: 1957年11月
- 対象会社の売上高: 1,176百万円（2022年12月期）
- 対象会社の営業利益: △1百万円（2022年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △9百万円（2022年12月期）
- 対象会社の純資産: 274百万円（2022年12月期）
- 取得価額: 44,030千円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（譲渡株式数は10,000株）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"29.8%","revised_forecast":"13.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 個別財務諸表に関係会社株式売却益39百万円、連結財務諸表に関係会社株式売却損３百万円（2023年12月期通期決算に計上予定）
- 業績への影響: 2023年12月期通期業績に与える影響は現在精査中で、確定次第知らせる予定
- 取締役会決議日: 2023年12月11日
- 契約締結日: 2023年12月27日付（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年12月27日（株式一部譲渡日）
- 価額算定の方法: 直近の純資産のほか、事業計画や将来収益等を総合的に勘案し、当事者間での協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「関連会社株式の一部譲渡」および「株式一部譲渡日」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式の一部を譲渡」「株式の一部売却を決定」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「株式譲渡後は、同社は当社持分法適用関連会社から外れることになります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（所有割合：29.8％）」「異動後の所有株式数…（所有割合：13.8％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社および譲渡先の所在地として「東京都千代田区岩本町２丁目１３番６号…」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「所有割合：29.8％」「所有割合：13.8％」「持分法適用関連会社から外れる」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式譲渡が、2023年12月期通期業績に与える影響については、現在精査中であり、確定次第お知らせいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「個別財務諸表に関係会社株式売却益39百万円、連結財務諸表に関係会社株式売却損３百万円を、それぞれ計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中であり、確定次第お知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議されましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡株式数…10,000株（譲渡価額：44,030千円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「直近の純資産の他、事業計画や将来収益等を総合的に勘案し、当事者間での協議により決定いたしました。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額：44,030千円」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近の経営成績及び財政状態」として、2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の数値が表で記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年12月期の「営業利益 △1」「当期純利益 △9」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「万年筆をはじめとした高級筆記具・ステーショナリーなどの卸・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「グループ内の事業再編を行うにあたり、経営と資本の効率化を行う観点から」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方、共同事業、人材活用に関する記載がない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績に与える影響については、現在精査中」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議 2023年12月11日」「株式一部譲渡日 2023年12月27日」「2023年12月27日付で株式売買約定を締結」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数：10,000株」「譲渡価額：44,030千円」「譲渡後の所有割合：13.8％」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「当事者間での協議により決定」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載がない。」）
