# セーラー万年筆（7992） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/disclosure/20230427555455
種別: ガバナンス
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7992

## 何が変わったか

プラス株式会社が新株予約権を行使し、当社議決権の57.88％を保有する親会社となった。親会社との取引や少数株主保護の方策についても開示している。

## 会社が挙げた理由

親会社との販売チャネル・技術・ノウハウの共有による事業発展と企業価値向上。少数株主保護については、市場価格等を勘案して交渉で取引条件を決定し、独立社外取締役を含む取締役会で利益相反の懸念を審議・検討するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: プラス株式会社、議決権比率57.88％（親会社・上場会社ではない）
- 今回の変更点: 2022年5月の新株予約権行使により、プラス株式会社が議決権比率57.88％を有する親会社及び主要株主である筆頭株主となった。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 委員会なし
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「プラス株式会社　親会社　議決権所有割合57.88％　発行する株券が上場されている金融商品取引所等：なし」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「支配株主との取引に関しては、市場価格等を勘案して交渉により決定しており、独立社外取締役を含めた取締役会において、少数株主との利益相反に抵触する懸念について適切に審議・検討を行ってまいります。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「2022年５月に新株予約権権利行使が行われ、プラス株式会社が当社の議決権比率57.88％を有する親会社及び主要株主である筆頭株主となりました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし
