# セーラー万年筆（7992） 2022年12月期第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7992/disclosure/20220426528719
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7992

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じた。通期業績予想は2022年2月17日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス・オミクロン株による行動制限、物流停滞と物流費高騰、半導体など電子部品の供給不足、ウクライナでの戦争による原油等資源価格の上昇があった。ロボット機器事業では、経済の先行き不安から企業が設備投資に慎重となり、新規受注の低迷と機械納入の後ろ倒しが重なった。文具事業では金など原材料価格の値上がりが利益面に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1212051,"unit":"千円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":-17284,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3327,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-15715,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7242498,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2086910,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年2月17日公表内容から変更なしとの記載のみ）
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: オミクロン株による行動制限、物流停滞・物流費高騰、電子部品の供給不足、ウクライナでの戦争による資源価格上昇など。不安定な経済環境によりロボット機器事業の設備投資、新規受注、機械納入が低迷・後ろ倒しとなった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高12億1千2百万円（前年同期比14.9％減）」「営業損失1千7百万円（前年同期営業利益1千4百万円）」「経常損失3百万円（前年同期経常利益1千9百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失1千5百万円（前年同期…四半期純利益1千4百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比14.9％減、営業利益は前年同期14,742千円から当期営業損失17,284千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失17,284千円、経常損失3,327千円、親会社株主に帰属する四半期純損失15,715千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の第２四半期累計期間及び通期業績予想につきましては、2022年２月17日に発表いたしました内容から変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「文具事業はセグメント利益16,387千円（前年同期セグメント損失42,551千円）、ロボット機器事業はセグメント損失33,672千円（前年同期セグメント利益57,294千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,423,858千円・営業利益14,742千円、当期は売上高1,212,051千円・営業損失17,284千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済の先行き不安により企業が設備投資に慎重で、新規受注が低迷した事と機械納入の後ろ倒しが重なり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ロボット機器事業について「新規受注が低迷した事と機械納入の後ろ倒しが重なり」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス・オミクロン株」「物流の停滞、物流費の高騰」「電子部品の供給不足」「ウクライナで戦争が発生」「企業が設備投資に慎重」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高…となりました」「営業損失…となりました」「内容から変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年３月31日）」および売上高・営業損益等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体をはじめとする電子部品の供給不足」「原油等資源価格が上昇」「インフレ」「世界的な景気停滞が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を…適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「当第１四半期連結累計期間の売上高が93,952千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」。」）
