# 販売用不動産の販売見通し不透明化と評価損計上｜マミヤ・オーピー（7991）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「一方、当社として所有する販売用不動産につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により現時点では販売予定を見通せないことから、評価損の計上を行っております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大により販売用不動産の販売予定を見通せず、評価損を計上したという不動産在庫固有のリスク発生を初めて記載している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当第３四半期連結会計期間に評価損を計上した当社が所有する販売用不動産の販売についても粘り強く取り組んでまいります。」 — 販売用不動産について販売予定を見通せず評価損を計上したリスクが通期でも継続し、不動産事業の営業損失・減損損失として実績化している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2020-fy)
