# 業務提携・OEM展開とバリューチェーン効率化によるスポーツ事業収益構造の構築｜マミヤ・オーピー（7991）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「業務提携やOEMの戦略的な展開によって製造原価低減による利益水準の底上げを図るとともに、バリューチェーン全体の効率化により各工程の付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築に取り組んでまいりました。」 — スポーツ事業について、業務提携、戦略的OEM、製造原価低減、バリューチェーン全体の効率化を組み合わせて収益構造を構築する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「業務提携やOEMの戦略的な展開によって製造原価低減による利益水準の底上げを図るとともに、バリューチェーン全体の効率化により各工程の付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築に取り組んでまいりました。
この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は31億83百万円（前年同期比49.2％増）、営業利益は１億72百万円（前年同期は１億86百万円の営業損失）となりました。」 — 業務提携・戦略的OEM・バリューチェーン効率化による収益構造構築を進める中、スポーツ事業は前年同期の営業損失から1億72百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7991/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「業務提携やOEMの戦略的な展開によって製造原価低減による利益水準の底上げを図るとともに、バリューチェーン全体の効率化により各工程の付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築に粘り強く取り組んでまいりました。この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は、47億92百万円（前年同期比37.9％増）、営業利益は２億42百万円（前年同期は２億39百万円の営業損失）となりました。」 — 業務提携・戦略的OEM・バリューチェーン効率化を進める中、スポーツ事業の売上は37.9％増、営業利益は前年同期の営業損失から2億42百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/7991/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「スポーツ事業セグメントの売上高は70億４百万円（前期比34.1％増）、営業利益は３億67百万円（前期は１億67百万円の営業損失）となりました。」 — 業務提携・戦略的OEM・バリューチェーン効率化を進める中、スポーツ事業は前年度の営業損失から3億67百万円の営業利益へ転じ、収益構造構築の進展が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/7991/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「スポーツ事業におきましては、コロナ禍の中でも３密を回避しながら運動不足を解消できるレジャーとしてのゴルフ人気の高まりにより、ゴルフ場・練習場を中心とした集客が好調で市場が活況を見せている中で、業務提携やOEMの戦略的な展開によって製造原価低減による利益水準の底上げを図るとともに、バリューチェーン全体の効率化により各工程の付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築にも粘り強く取り組んでまいりました。」 — 業務提携、戦略的OEM、製造原価低減、バリューチェーン全体の効率化によるスポーツ事業の収益構造構築を継続している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「業務提携やOEMの戦略的な展開によって製造原価低減による利益水準の底上げを図るとともに、バリューチェーン全体の効率化により各工程の付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築にも粘り強く取り組んでまいりました。」 — 業務提携、戦略的OEM、製造原価低減、バリューチェーン全体の効率化によるスポーツ事業の収益構造構築を継続している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「業務提携やOEMの戦略的な展開によってバリューチェーン全体の効率化により各工程での付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築にも粘り強く取り組んでまいりました。」 — 業務提携、戦略的OEM、バリューチェーン全体の効率化によるスポーツ事業の収益構造構築を継続している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「業務提携やOEMの戦略的な展開によってバリューチェーン全体の効率化により各工程での付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築にも粘り強く取り組んでまいりました。」 — 業務提携、戦略的OEM、バリューチェーン全体の効率化によるスポーツ事業の収益構造構築を継続している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「アフターコロナにおける消費者の消費行動の多様化により、ゴルフ関連製品への消費が落ち着きを見せつつある中で、業務提携やOEMの戦略的な展開によってバリューチェーン全体の効率化により各工程での付加価値を高めることで、持続的成長を可能とする収益構造の構築にも粘り強く取り組んでまいりました。」 — 業務提携、戦略的OEM、バリューチェーン全体の効率化によるスポーツ事業の収益構造構築を継続している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は26億41百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益は21百万円（前年同期は71百万円の営業損失）となりました。」 — 業務提携・戦略的OEM・バリューチェーン効率化を進める中、スポーツ事業は前年同期の営業損失から21百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7991/filing/2024-h1)
- 2026-06-03 後退 「スポーツ事業セグメントの売上高は47億３百万円（前期比13.0％減）、営業損失は28百万円（前期は77百万円の営業利益）となりました。」 — スポーツ事業の収益構造構築を進める一方、FY2026通期では減収と営業損失を記録している。 (https://komori.app/company/7991/disclosure/20260602560763)
