# スポーツ事業への営業利益依存｜マミヤ・オーピー（7991）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子13.3%、スポーツ72.0%、不動産14.7%となりました。」 — 電子機器事業への利益依存が低下する一方、スポーツ事業が連結営業利益の72.0％を占める構成となり、スポーツ事業の業績・市場環境への依存が新たなリスクとして示されている。 (https://komori.app/company/7991/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は、36億78百万円（前年同期比23.2％減）、営業利益は４億84百万円（前年同期比99.9％増）となりました。」 — FY2023第3四半期累計では、スポーツ事業の営業利益は4億84百万円となった。電子機器事業も営業利益6億円を計上しており、FY2022通期に示されたスポーツ事業営業利益72.0％という構成から変化している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「この結果、電子機器事業セグメントの売上高は45億73百万円（前年同期比244.7％増）、営業利益は11億56百万円（前年同期は８百万円の営業利益）となりました。」 — 電子機器事業の営業利益が11億56百万円となる一方、スポーツ事業は17百万円にとどまり、前年度に示されたスポーツ事業への利益依存構成から、電子機器事業中心の利益構成へ変化している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「電子機器事業セグメントの売上高は95億33百万円（前年同期比193.4％増）、営業利益は22億22百万円（前年同期は１億29百万円の営業利益）となりました。」 — 電子機器事業が第2四半期累計で22億22百万円の営業利益を計上する一方、スポーツ事業は71百万円の営業損失となり、スポーツ事業への利益依存はさらに低下した。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は、35億37百万円（前年同期比3.8％減）、営業損失は１億12百万円（前年同期は４億84百万円の営業利益）となりました。」 — スポーツ事業が前年同期の営業利益から営業損失へ転じた一方、電子機器事業は37億72百万円の営業利益を計上し、スポーツ事業への利益依存は低下した。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子103.2%、スポーツ△3.5%、不動産0.3%となりました。」 — スポーツ事業が連結営業利益に占める割合はマイナスとなり、FY2022に示されたスポーツ事業72.0％への利益依存は解消され、電子機器事業中心の利益構成へ移行している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は26億41百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益は21百万円（前年同期は71百万円の営業損失）となりました。」 — FY2025-H1のスポーツ事業は営業利益21百万円に回復した一方、電子機器事業は44億95百万円の営業利益を計上しており、利益構成は引き続き電子機器事業中心となっている。 (https://komori.app/company/7991/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループの連結営業利益に占める事業セグメントの割合は電子87.0%、スポーツ1.2%、不動産11.8%となりました。」 — FY2025通期の利益構成は電子機器87.0％、スポーツ1.2％、不動産11.8％となり、スポーツ事業の営業利益依存は低い水準にある。 (https://komori.app/company/7991/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、電子機器事業セグメントの売上高は106億33百万円（前年同期比35.6％減）、営業利益は19億42百万円（前年同期比56.8%減）となりました。」 — FY2026-H1は電子機器事業が営業利益19億42百万円を計上した一方、スポーツ事業は27百万円、不動産事業は31百万円の営業損失となった。利益構成は引き続き電子機器事業中心である。 (https://komori.app/company/7991/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は47億３百万円（前期比13.0％減）、営業損失は28百万円（前期は77百万円の営業利益）となりました。」 — スポーツ事業は営業損失となり、連結営業利益への依存源としての比重は低下した。一方、スポーツ事業自体の収益性は悪化している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2025-fy)
