# 急激な為替変動による経営成績への影響｜マミヤ・オーピー（7991）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社グループは、当四半期連結累計期間において１億64百万円の為替差益を計上しており、今後につきましても、急激な為替の変動があった場合には、当社グループの経営成績に重要な影響をおよぼす可能性がございます。」 — 急激な為替変動が経営成績に重要な影響を及ぼす可能性を、新たな主要リスクとして記載している。1億64百万円の為替差益を計上したことも併記されているが、為替変動による損失発生とは記載されていない。 (https://komori.app/company/7991/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、当第３四半期連結累計期間において65百万円の為替差益を計上しており、今後につきましても、急激な為替の変動があった場合には、当社グループの経営成績に重要な影響をおよぼす可能性がございます。」 — 為替差益65百万円を計上した一方、急激な為替変動が経営成績に重要な影響を及ぼす可能性を引き続き主要リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「国内におけるカーボンシャフト事業におきましては、「The ATTAS V2」や「ATTAS KING」をはじめとした製品の売上が順調に推移したことや、利益率の高い顧客セグメントへの販売の増加があったものの、アフターコロナにおける消費者の消費行動の多様化の影響や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり」 — 為替変動が原材料高とともに調達コストの上昇として実際の事業コストに現れている。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「アフターコロナにおける消費者の消費行動の多様化の影響や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり、一定の売上を確保したものの、利益につきましては底堅く推移いたしました。」 — 為替変動と原材料高が調達コストの上昇として実際のスポーツ事業の利益に影響していると記載している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「消費者のライフスタイルの変化や、為替変動と原材料高による調達コストの上昇もあり、一定の売上を確保したものの、利益につきましては軟調に推移いたしました。」 — 為替変動と原材料高が調達コスト上昇として実際にスポーツ事業の利益を圧迫している。 (https://komori.app/company/7991/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差損　78,140」 — 為替変動がFY2025-H1において7,814万円の為替差損として実際に経営成績へ反映された。 (https://komori.app/company/7991/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「為替差損　37,226」 — FY2025通期に3,722万6千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績として確認された。 (https://komori.app/company/7991/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「為替差損　123,838」 — FY2026-H1に為替差損1億2,383万8千円を計上し、前年同期の7,814万円から為替変動の実績影響が拡大した。 (https://komori.app/company/7991/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「為替差益　50,083」 — FY2026通期は為替差益50百万円を計上し、FY2026上半期に記載された為替差損123百万円から通期実績は改善した。ただし、急激な為替変動が業績に影響するリスクは引き続き高いと評価されている。 (https://komori.app/company/7991/filing/2025-fy)
