# マミヤ・オーピー（7991） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7991
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4UV.pdf

## 事業

当社グループは、電子機器事業・スポーツ事業・不動産事業を中核に、多様な事業領域を展開しています。第3四半期連結累計期間（2022年4月1日〜12月31日）における経営成績は、売上高が102億6百万円、営業利益が11億14百万円、経常利益が14億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億63百万円となっています。セグメント別では、電子機器事業の売上高が63億98百万円、スポーツ事業が36億78百万円、不動産事業が1億42百万円で、各セグメントの利益は電子機器が6億円、スポーツが4億84百万円、不動産が290百万円となりました。市場動向としては、電子機器事業ではスマートパチスロの市場投入や紙幣識別機の導入拡大、I-GINSの導入拡大などの取り組みが継続しています。スポーツ事業ではカーボンシャフト製品群（ATTAS V2、ATTAS KING、RECOIL DART、LIN-Q、HELIUM など）の展開が進み、海外OEM供給の拡大が継続しています。再生可能エネルギー事業を含む「その他」領域では、太陽光発電設備（MJSソーラー市島エネルギーファーム）の運用が継続しています。なお、第3四半期連結累計期間の研究開発活動費は2億30百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 電子機器事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 6億円
- スポーツ事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 30百万円
