# マミヤ・オーピー（7991） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7991
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KROO.pdf

## 事業

マミヤ・オーピーは、電子機器事業・スポーツ事業・不動産事業の三事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は6,759,403千円、経常損失は914,362千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,006,374千円、純資産は12,572,908千円、総資産は22,700,723千円となりました。セグメント別には、電子機器事業は売上高3,146,770千円、スポーツ事業は3,475,131千円、不動産事業は137,501千円で、セグメント損失の合計は895,049千円となっています。主要製品として液晶小型券売機「Operal（オペラル）VMT-600」シリーズ、自律走行システム「I-GINS」、ICカードリーダライタ（タンクローリー用組込み型ICカードリーダライタ、ICカードコインランドリー用リーダライタ）、海外市場のカーボンシャフト事業およびUSTMamiyaブランド関連施策、トランクルームサービス「プラスワンストレージ」等が挙げられます。新型コロナウイルス感染症の影響下での事業環境の厳しさ、遊技業界の環境変化、海外市場の景気動向が業績に影響を与えました。従業員数は1,514名となり、前年同期と比較して増加しました。工場再開・生産性向上・品質管理強化を含む諸施策を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 従業員数: 1,514人

## セグメント

- 電子機器 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円
- スポーツ事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
