# マミヤ・オーピー（7991） 2027年3月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/disclosure/20261105566095
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7991

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、紙幣改刷需要の終息で売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。一方、スポーツ事業と不動産事業の売上高は増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期まで続いた紙幣改刷需要が終息したことで売上高が減少したほか、原材料費や物流コストの高騰、販管費の増加が営業利益を押し下げた。経常利益についてはメガソーラーの出資金運用益がプラス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8098,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}
- 純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"前年同期比11.3%増加、営業利益に約2億円のマイナス影響","unit":"百万円・前年同期比"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4068,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"電子機器事業":{"value":2598,"unit":"百万円"},"スポーツ事業":{"value":1371,"unit":"百万円"},"不動産事業":{"value":98,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","営業利益":"10.6%","経常利益":"34.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね順調な推移。営業利益は売上高の減少や販管費の上昇の影響などにより進捗率10.6%。経常利益はメガソーラーの出資金運用益のプラス影響により進捗率34.9%。
- セグメント別実績: {"電子機器事業":{"売上高":{"value":5363,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-49.6},"スポーツ事業":{"売上高":{"value":2565,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.6},"不動産事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円"},"yoy_pct":60.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の影響":-5117,"売上原価の影響":3503,"販管費の影響":-229,"営業利益の増減":-1843,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"期末配当金50円の予想"}
- 配当性向: {"値":43.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゴルフシャフト製品『ATTAS RX PUREBLUE』の発売、Asian Skill Development日本語学校の運営を通じた教育体制の構築、国内外の新たな展示会への出展拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、営業利益10.6%、経常利益34.9%、親会社株主に帰属する当期純利益24.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、当期予想に対して47.6％と、概ね順調な推移」「営業利益につきましては…当期予想に対して10.6％の推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（3ヶ月）」の合計売上高4,068百万円、営業利益95百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として通期予想額と進捗率を掲載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上の影響△5,117百万円、売上原価の影響3,503百万円、販管費の影響△229百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紙幣改刷の需要が終息したこともあり、前年同期を下回る結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子機器事業5,363百万円、スポーツ事業2,565百万円、不動産事業169百万円の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は前年同期比で37.9％減少し…約35億円のプラス」「販管費は前年同期比で11.3％増加し…約2億円のマイナス」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△38.7%、営業利益前年同期比△95.1%、売上の影響△5,117百万円、販管費の影響△229百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各科目の進捗率を掲載しているが、残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ATTAS RX PUREBLUE」を発売、「在籍生徒数が150名を突破」、「新たな機会となる展示会へも出展の場を広げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「電子機器・スポーツ・不動産の売上構成比率、および在籍生徒数150名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年３月期における配当は、50円の予想」「配当性向43.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、四半期推移、増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「01 事業内容」「02 決算概要」「03 配当について」「04 トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…概ね順調な推移」と記載する一方、「将来変更される可能性があります」「何ら保証するものではありません」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「01 事業内容」「02 決算概要」「03 配当について」「04 トピックス」」）
