# マミヤ・オーピー（7991） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/disclosure/20260828527677
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7991

## 何が変わったか

2026年7月31日に決議した株式報酬型ストックオプションについて、未定だった新株予約権の数、払込金額、対象者などの発行条件が確定した。取締役6名に147個を割り当て、普通株式14,700株を対象とする。

## 会社が挙げた理由

2026年7月31日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストックオプションの未定事項が確定したため。払込金額は、割当日現在のブラック・ショールズモデルにより算定し、対象者の報酬債権と払込債務を相殺する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式14,700株（新株予約権147個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり90,000円、1株あたり900円
- 発行価額の総額: 13,230,000円（90,000円×147個）
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日（2026年8月27日）において、ブラック・ショールズモデルにより算定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数147個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名、147個、対象株式14,700株
- 株式報酬の総額: 報酬債権の額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026年7月31日開催の取締役会において決議いたしました…未定となっておりました事項につき、下記のとおり確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式14,700株（新株予約権1個につき100株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「募集事項決定の取締役会決議 2026年7月31日」および「未定となっておりました事項…確定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年7月31日開催の取締役会において決議」および「2026年7月31日付『ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」および「割り当てを受けた者の当社に対する報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 6名 147個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 6名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役 6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「割当の対象者 当社取締役 人数6名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラックショールズモデルにより算定しました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたり90,000円（1株あたり900円）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役6名」」）
