# マミヤ・オーピー（7991） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/disclosure/20260805509674
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7991

## 何が変わったか

第1四半期は、紙幣改刷需要の終了で電子機器事業の売上が大きく減り、全体の売上高と営業利益が前年同期を下回った。営業利益は赤字に転じた一方、不動産事業の売上は賃貸マンション竣工により増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期まで続いた紙幣改刷対応需要の終息により電子機器事業の売上が減少した。加えて、原材料費・物流コストの高騰、新築不動産に係る租税公課の影響が営業利益を押し下げた。スポーツ事業は不安定な世界情勢の影響下で販促活動に注力したものの減収となり、不動産事業は「LUVAST YOYOGI PARK」の竣工により増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4030,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":-101.1}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"－","経常利益":"12.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"11.3%"}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"概ね順調な推移","営業利益":"マイナス","経常利益":"当期予想に対して12.7％の推移"}
- セグメント別実績: {"電子機器事業":{"売上高":{"value":2765,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-56.9},"スポーツ事業":{"売上高":{"value":1194,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-13.9},"不動産事業":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"yoy_pct":34.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上の影響":{"value":-3819,"unit":"百万円"},"売上原価の影響":{"value":2411,"unit":"百万円"},"販管費の影響":{"value":-118,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"電子機器事業売上構成比率":{"value":68.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"スポーツ事業売上構成比率":{"value":29.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業売上構成比率":{"value":1.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゴルフカート用冷風機『涼風／SUZUKAZE』の発売、『LIN-Q PowerCore RED／WHITE』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7％、経常利益12.7％、親会社株主に帰属する当期純利益11.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、当期予想に対して23.7％と、概ね順調な推移」「営業利益につきましては…マイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」「第1四半期(3ヶ月)」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期を下回る結果となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上の影響△3,819百万円、売上原価の影響＋2,411百万円、販管費の影響△118百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期まで続いた紙幣改刷の需要が終息」「売上高の減少が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子機器事業2,765百万円、スポーツ事業1,194百万円、不動産事業70百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は前年同期比で45.3％減少」「販管費は前年同期比で11.6％増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上の影響△3,819百万円、売上原価の影響＋2,411百万円、販管費の影響△118百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね順調な推移」「当期予想に対して12.7％の推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ゴルフカート用冷風機「涼風／SUZUKAZE」発売、「LIN-Q PowerCore RED & WHITE」発売開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3事業の売上高、売上構成比率68.6％・29.6％・1.8％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電子機器事業△56.9％、スポーツ事業△13.9％、不動産事業＋34.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「事業内容」「決算概要」「トピックス」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（予想）」および「将来変更される可能性があります」。」）
