# マミヤ・オーピー（7991） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7991/disclosure/20260513529524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7991

## 何が変わったか

2026年3月期は、紙幣識別機の改刷対応による特需が終わった影響で、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。売上高は208.92億円、営業利益は18.83億円となった。

## 会社が挙げた理由

紙幣識別機の改刷対応の特需が終息したことが主因。スポーツ事業では大手クラブメーカー向けOEM生産の減少、米国の関税政策や製品価格の値上げによるゴルフ用品市場の低迷、不動産事業では大型の不動産売却がなかったことも減収要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":20892,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 営業利益: {"value":1883,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.6}
- 経常利益: {"value":2388,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 純利益: {"value":1712,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"電子機器事業":{"value":2510,"unit":"百万円"},"スポーツ事業":{"value":1121,"unit":"百万円"},"不動産事業":{"value":73,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子機器事業":{"売上高":{"value":15952,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-40.4},"スポーツ事業":{"売上高":{"value":4703,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-13},"不動産事業":{"売上高":{"value":237,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-84.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":50,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.5%（2026年3月期予定）、43.5%（2027年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高品質と低コストを兼ね備えた製品の提供、顧客の課題に対するソリューション提案、LIN-Q PowerCore BLUEの発売、ジャパンターフショーでのI-GINS搭載自動芝刈り機の遠隔走行デモ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期（3ヶ月）」として、売上高3,705百万円、営業利益21百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、売上の影響△12,814百万円、売上原価の影響8,104百万円、販管費の影響194百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紙幣識別機の改刷対応の特需が終息」「大手クラブメーカー向けOEM生産の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子機器事業15,952百万円、スポーツ事業4,703百万円、不動産事業237百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比35.0%減、営業利益に81億円のプラス影響。販管費は前年同期比4.7%減、約2億円のプラス影響。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比70.6%減、売上高の影響は△12,814百万円、営業利益は45.1億円減少と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成条件の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LIN-Q PowerCore BLUE」を新たに発売。また、I-GINS搭載自動芝刈り機の遠隔操作による走行デモを実施。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2日間で約4,500人の来場者数」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「来場者数約4,500人の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の配当は50円予定。配当性向30.5%、2027年3月期予想43.5%を表示。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、P/L、セグメント状況、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「01 事業内容」があり、電子機器・スポーツ・不動産事業を紹介。一方で、02以降は決算概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期における配当は、50円を予定」。また「将来変更される可能性」「予想値の達成可能性について…何ら保証するものではありません」と記載。」）
