# 米州の改善とアジア・オセアニアの悪化｜グローブライド（7990）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「米州の売上高は12億１千７百万円（前年同四半期比43.8％増）、セグメント損失は４千６百万円（前年同四半期は８千５百万のセグメント損失）となりました。欧州の売上高は27億６百万円（前年同四半期比1.1％減）、セグメント利益は１億６千５百万円（前年同四半期比16.9％減）となりました。アジア・オセアニアの売上高は40億４千３百万円（前年同四半期比8.8％減）、セグメント利益は２千８百万円（前年同四半期比80.9％減）となりました。」 — 米州は増収かつセグメント損失が縮小した一方、欧州は減収減益、アジア・オセアニアは大幅な減益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「米州では、売上高は22億３千６百万円（前年同四半期比21.7％増）、セグメント損失は１億４千６百万円（前年同四半期は１億６千１百万円のセグメント損失）となりました。欧州では、売上高は49億１千５百万円（前年同四半期比0.8％減）、セグメント利益は１億６千９百万円（前年同四半期比9.3％増）となりました。アジア・オセアニアでは、売上高は92億８千７百万円（前年同四半期比6.4％減）、セグメント利益は３億７百万円（前年同四半期比39.2％減）となりました。」 — 米州は増収となりセグメント損失が縮小する傾向を継続した。欧州は減収ながらセグメント利益が増加し、アジア・オセアニアは減収・大幅減益が続いた。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「米州では、売上高は32億２千５百万円（前年同四半期比10.9％増）、セグメント利益は１億３千８百万円（前年同四半期比46.4％増）となりました。欧州では、売上高は63億５千１百万円（前年同四半期比6.5％減）、セグメント利益は２千８百万円（前年同四半期比43.5％減）となりました。アジア・オセアニアでは、売上高は141億１千４百万円（前年同四半期比5.7％減）、セグメント利益は６億３千５百万円（前年同四半期比20.1％減）となりました。」 — 米州は増収増益が続き改善幅が拡大した一方、欧州は減収減益に転じ、アジア・オセアニアも減収減益が続いた。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「米州地域におきましては、アウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は13億１千１百万円（前年同四半期比7.7％増）、セグメント損失は５千８百万円（前年同四半期は４千６百万円のセグメント損失）となりました。欧州地域におきましては、一部地域での悪天候の影響もあり、市況が低調に推移した中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力しましたが、為替変動の影響もあり、売上高は26億６千２百万円（前年同四半期比1.6％減）、セグメント利益は１億４千８百万円（前年同四半期比10.1％減）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、景気の低迷や政情不安定な背景の下、市況は不安定な状況が続きましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は51億１千８百万円（前年同四半期比26.6％増）、セグメント利益は１億４千３百万円（前年同四半期比399.0％増）となりました。」 — 米州は増収ながらセグメント損失が拡大し、欧州は減収減益となった。一方、アジア・オセアニアは増収・大幅増益に転じ、地域別の業績差が変化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「米州地域におきましては、引き続きアウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入と積極的なマーケティング活動を展開した結果、売上高は25億４千万円（前年同四半期比13.6％増）、セグメント損失は４千４百万円（前年同四半期は１億４千６百万円のセグメント損失）となりました。欧州地域におきましては、市況の回復が力強さに欠ける状況の中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は50億８千６百万円（前年同四半期比3.5％増）、セグメント利益は２億１千５百万円（前年同四半期比27.6％増）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、引き続き景気の減速や輸出の減少等により、市況は低調に推移しましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は116億３千６百万円（前年同四半期比25.3％増）、セグメント利益は６億４千５百万円（前年同四半期比110.4％増）となりました。」 — 米州は増収となりセグメント損失が縮小、欧州は増収増益、アジア・オセアニアは増収・大幅増益となり、前年同期と比べて全地域で業績指標が改善している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「日本地域におきましては、フィッシング市場は西日本を中心に天候にも恵まれ堅調に推移しているものの、スポーツ用品市場全体としては力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自の機構を搭載した新製品の投入や積極的な販売促進活動に注力した結果、売上高は492億８千６百万円（前年同四半期比5.8％増）、セグメント利益は32億２千万円（前年同四半期比9.2％減）となりました。米州地域におきましては、引き続きアウトドア用品市場の先行き不透明感が強く、またハリケーンの影響もあり市況は伸び悩んでいる状況にありますが、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は37億８千６百万円（前年同四半期比17.4％増）、セグメント利益は２億２千４百万円（前年同四半期比62.3％増）となりました。欧州地域におきましては、フィッシング市場全体の足取りは重く、市況の回復が伸び悩む状況の中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化を推進した結果、売上高は68億８千６百万円（前年同四半期比8.4％増）、セグメント利益は１億６千７百万円（前年同四半期比476.5％増）となりました。アジア・オセアニア経済は、景気は緩やかな回復の兆しを見せるものの、個人消費は力強さに欠け、市況は低調に推移しましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は179億９千４百万円（前年同四半期比27.5％増）、セグメント利益は11億７千６百万円（前年同四半期比85.3％増）となりました。」 — 米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益となった一方、日本は増収ながらセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「米州地域におきましては、売上高は52億3千6百万円（前期比19.0％増）、セグメント利益は1億4千7百万円（前期比98.6％増）となりました。欧州地域におきましては、売上高は94億1千5百万円（前期比11.8％増）、セグメント利益は2億7千3百万円（前期比427.8％増）となりました。」 — 米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益を記録した一方、日本は売上高が増加したものの、先行投資・仕入コスト上昇等によりセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「日本地域におきましては、個人消費が低調に推移したことに加え、天候不順の影響もあり、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況にあります。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動を積極的に取り組みましたが、売上高は165億３千２百万円（前年同四半期比1.8％減）、セグメント利益は11億６千５百万円（前年同四半期比5.2％減）となりました。
米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にあり、市況は比較的堅調に推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は14億９千９百万円（前年同四半期比14.3％増）、セグメント利益は２千６百万円（前年同四半期は５千８百万円のセグメント損失）となりました。
欧州地域におきましては、ヨーロッパ全体を襲った大寒波の影響を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は28億４千２百万円（前年同四半期比6.8％増）、セグメント利益は１億７千３百万円（前年同四半期比16.5％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、米中の経済摩擦による影響が懸念される中、市況は不安定な状況が続きましたが、製品ラインナップの充実等積極的な営業活動を行った結果、売上高は59億１千１百万円（前年同四半期比15.5％増）、セグメント利益は２億２千８百万円（前年同四半期比59.2％増）となりました。」 — 日本は減収減益となった一方、米州は前年同期のセグメント損失から黒字化し、欧州とアジア・オセアニアも増収増益となった。従来の米州・アジア間の業績差は、海外3地域の改善という構図に変化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にありますが、原油価格の値上りや貿易摩擦など不安定な状況で推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は30億３千１百万円（前年同四半期比19.3％増）、セグメント利益は５千５百万円（前年同四半期は４千４百万円のセグメント損失）となりました。
欧州地域におきましては、天候不順の影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は55億２千１百万円（前年同四半期比8.6％増）、セグメント利益は３億３千８百万円（前年同四半期比56.8％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、市況は不安定ながらも堅調に推移する中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は131億３百万円（前年同四半期比12.6％増）、セグメント利益は９億３千３百万円（前年同四半期比44.5％増）となりました。」 — 日本は自然災害の影響もあり減収減益となった一方、米州は前年同期の損失から黒字化し、欧州とアジア・オセアニアも増収増益となった。前四半期から続く海外3地域改善・日本悪化の構図を確認している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「日本地域におきましては、相次ぐ自然災害の影響を受け、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は492億５千６百万円（前年同四半期比0.1％減）、セグメント利益は29億３百万円（前年同四半期比9.8％減）となりました。
米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にありますが、貿易摩擦などの影響から景気に陰りが出ております。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は46億２千１百万円（前年同四半期比22.1％増）、セグメント利益は１億３千８百万円（前年同四半期比38.6％減）となりました。
欧州地域におきましては、景気減速や不安定な政治情勢の影響から、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は73億８千９百万円（前年同四半期比7.3％増）、セグメント利益は３億４千９百万円（前年同四半期比109.1％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、市況は不安定ながらも堅調に推移する中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は203億７千万円（前年同四半期比13.2％増）、セグメント利益は16億７百万円（前年同四半期比36.6％増）となりました。」 — 日本は減収減益、米州は増収ながら利益減となった一方、欧州とアジア・オセアニアは増収増益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「日本地域におきましては、企業業績が低調に推移し、賃金の伸びの鈍化から個人消費に陰りが見られ、スポーツ・レジャー用品市場も低調に推移する状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入等、積極的に拡販に取り組みましたが、売上高は163億５千３百万円（前年同四半期比1.1％減）、セグメント利益は10億４千４百万円（前年同四半期比10.3％減）となりました。
米州地域におきましては、経済の先行き不透明さから不確実性の高まりが懸念されるものの、全般的に堅調に推移しました。そのような中、新製品の投入や積極的なマーケティング活動により、売上高は17億３千５百万円（前年同四半期比15.7％増）、セグメント利益は６千２百万円（前年同四半期比134.8％増）となりました。
欧州地域におきましては、不透明感が長期化し、景気見通しが好転せず、全般的に市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した製品開発と販売体制の強化に注力した結果、売上高は30億１千万円（前年同四半期比5.9％増）、セグメント利益は２億９千４百万円（前年同四半期比70.0％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、米中貿易摩擦の影響で全般的に景気が減速しております。そのような中、製品ラインナップの拡充や積極的な営業活動を行った結果、売上高は64億４百万円（前年同四半期比8.3％増）、セグメント利益は３億２千８百万円（前年同四半期比43.7％増）となりました。」 — 日本は減収減益となった一方、米州・欧州・アジア・オセアニアはすべて増収増益となった。前四半期に見られた米州の利益悪化から、海外3地域の改善という構図に戻っている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「日本地域におきましては、低調な個人消費の影響を受け、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続いております。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は338億５千５百万円（前年同四半期比1.5％減）、セグメント利益は24億５千３百万円（前年同四半期比4.2％減）となりました。
米州地域におきましては、個人消費や設備投資を中心として回復傾向にあり、全般的には堅調に推移しました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は36億８千８百万円（前年同四半期比21.7％増）、セグメント利益は１億５千８百万円（前年同四半期比185.8％増）となりました。
欧州地域におきましては、政治的混乱の長期化による影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した販売体制の強化に注力した結果、売上高は55億５千１百万円（前年同四半期比0.5％増）、セグメント利益は４億９百万円（前年同四半期比21.2％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、米中貿易摩擦の影響を受け、市況は足取りの重い状況が続きました。そのような中、積極的な営業活動に注力した結果、売上高は137億１千６百万円（前年同四半期比4.7％増）、セグメント利益は11億１百万円（前年同四半期比18.0％増）となりました。」 — 日本は減収減益となった一方、米州、欧州、アジア・オセアニアは増収増益となり、海外3地域改善・日本悪化の構図が継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「日本地域におきましては、秋口以降、自然災害による被害が相次いだことなどから、スポーツ・レジャー用品市場は力強さに欠ける状況が続きました。このような中、独自のテクノロジーを搭載した新製品の投入や拡販活動に積極的に取り組みましたが、売上高は481億５百万円（前年同四半期比2.3％減）、セグメント利益は25億６千５百万円（前年同四半期比11.7％減）となりました。
米州地域におきましては、米中貿易摩擦により個人消費に陰りがみられ、スポーツ用品市場は足踏みの状況が続きました。そのような中、市場ニーズに合った新製品の投入とマーケティング活動を積極的に展開した結果、売上高は51億６千７百万円（前年同四半期比11.8％増）、セグメント利益は１億８千２百万円（前年同四半期比31.9％増）となりました。
欧州地域におきましては、政治的混乱の長期化による影響等を受け、市況は低調に推移しました。そのような中、地域に密着した販売体制の強化に注力した結果、売上高は74億３千５百万円（前年同四半期比0.6％増）、セグメント利益は４億２千３百万円（前年同四半期比21.3％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、中国の成長の鈍化と韓国の不買運動の影響で市況は不安定な状況となっております。そのような中、積極的な営業活動に注力した結果、売上高は203億８千８百万円（前年同四半期比0.1％増）、セグメント利益は17億９百万円（前年同四半期比6.4％増）となりました。」 — 日本は自然災害の影響もあり減収減益となった一方、米州・欧州・アジア・オセアニアは増収増益となり、海外3地域の改善・日本の悪化という構図に戻っている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「日本地域におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、４月の緊急事態宣言発出後、市場は一時的に大きく落ち込みました。この結果、売上高は144億８千５百万円（前年同四半期比11.4％減）、セグメント利益は９億１千１百万円（前年同四半期比12.8％減）となりました。
米州地域におきましては、前年から景気は底堅く推移しておりましたが、３月から新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、急速に景気が悪化しました。そのような状況の中、売上高は19億９百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。一方、米中貿易摩擦の影響により輸入コストが増加したこと等により、セグメント利益は３千５百万円（前年同四半期比42.3％減）となりました。
欧州地域におきましては、年初より市況は低調に推移しておりましたが、３月から新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、景気は大きく落ち込みました。この結果、売上高は28億１千２百万円（前年同四半期比6.6％減）、セグメント利益は１億７千９百万円（前年同四半期比38.9％減）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、２月以降アジア各国で新型コロナウイルス感染症拡大により、市場は大きく落ち込みました。また中国工場において一時生産休止を余儀なくされ、製品や部品の供給に影響が生じました。そのような中、中国での販売が堅調に推移したことにより、売上高は62億９百万円（前年同四半期比3.0％減）、セグメント利益は３億７千８百万円（前年同四半期比15.1％増）となりました。」 — 地域別では、日本と欧州が減収減益、米州が増収減益、アジア・オセアニアが減収増益となった。前四半期までの海外3地域改善・日本悪化という構図から、米州・欧州にも利益悪化が広がっている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「日本地域におきましては、４月の緊急事態宣言発出後、市場は一時的に大きく落ち込みましたが、アウトドアレジャーは３密を避けたレジャーであることが再認識され、需要が急速に回復しました。その結果、売上高は356億４千３百万円（前年同四半期比5.3％増）、セグメント利益は32億２千万円（前年同四半期比31.3％増）となりました。
米州地域におきましては、売上高は39億１百万円（前年同四半期比5.8％増）となりました。一方、物流コストや輸入コストの増加に伴い、セグメント利益は１億３千９百万円（前年同四半期比12.0％減）となりました。
欧州地域におきましては、売上高は50億５千７百万円（前年同四半期比8.9％減）、セグメント利益は３億円（前年同四半期比26.8％減）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は143億９千５百万円（前年同四半期比4.9％増）、セグメント利益は13億８千５百万円（前年同四半期比25.8％増）となりました。」 — 日本は需要回復により増収増益、米州は増収ながら物流・輸入コスト増で減益、欧州は減収減益、アジア・オセアニアは増収増益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「日本地域におきましては、売上高は538億１百万円（前年同四半期比11.8％増）、セグメント利益は52億８千１百万円（前年同四半期比105.9％増）となりました。
米州地域におきましては、売上高は63億９千９百万円（前年同四半期比23.8％増）、セグメント利益は２億７千２百万円（前年同四半期比49.6％増）となりました。
欧州におきましては、売上高は80億３千５百万円（前年同四半期比8.1％増）、セグメント利益は５億８千９百万円（前年同四半期比39.2％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は223億８千２百万円（前年同四半期比9.8％増）、セグメント利益は23億２千１百万円（前年同四半期比35.7％増）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績が全面的に改善している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高は720億９千万円（前期比11.2％増）となりました。セグメント利益は、イベントの自粛や出張等の移動制限による販管費の減少により、59億４千７百万円（前期比75.8％増）となりました。
売上高は80億２千１百万円（前期比21.5％増）、セグメント利益は１億６千８百万円（前期比12.5％増）となりました。
売上高は105億９千万円（前期比8.9％増）、セグメント利益は５億９千１百万円（前期比32.0％増）となりました。
売上高は312億９千５百万円（前期比13.5％増）、セグメント利益は27億３千万円（前期比33.9％増）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比増加し、地域別業績が全面的に改善した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は230億８千２百万円（前年同四半期比59.3％増）、セグメント利益は41億１千４百万円（前年同四半期比351.6％増）となりました。
売上高は28億９千１百万円（前年同四半期比51.4％増）、セグメント利益は８千５百万円（前年同四半期比136.3％増）となりました。
売上高は42億９千２百万円（前年同四半期比52.6％増）、セグメント利益は６億７千９百万円（前年同四半期比277.6％増）となりました。
売上高は94億５百万円（前年同四半期比51.5％増）、セグメント利益は９億４千１百万円（前年同四半期比148.9％増）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績が全面的に改善している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は445億１千２百万円（前年同四半期比24.9％増）、セグメント利益は62億８千１百万円（前年同四半期比95.1％増）となりました。
売上高は61億４千４百万円（前年同四半期比57.5％増）、セグメント利益は１億９千２百万円（前年同四半期比37.8％増）となりました。
売上高は78億１千８百万円（前年同四半期比54.6％増）、セグメント利益は９億７千７百万円（前年同四半期比225.7％増）となりました。
売上高は200億１千８百万円（前年同四半期比39.1％増）、セグメント利益は21億８千２百万円（前年同四半期比57.5％増）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、地域別業績の改善が続いている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「米州地域におきましては、行動制限の緩和を受けて個人消費が回復する中、現地のニーズに合った新製品を投入したこと等により、売上高は84億９千５百万円（前年同四半期比32.8％増）となりました。一方、物流の逼迫等により、運送費等の販管費が増加したことから、セグメント利益は１億９千８百万円（前年同四半期比27.2％減）となりました。欧州地域におきましては、ワクチン接種の進展により経済の正常化が本格的に進み、アウトドア・スポーツ・レジャー市場も堅調に推移しました。そのような中、引き続き地域のニーズに合った新製品を投入したこと等により、売上高は105億３千８百万円（前年同四半期比31.1％増）、セグメント利益は11億１千３百万円（前年同四半期比88.9％増）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、中国では感染状況が落ち着いている一方で、東南アジア地域では再びロックダウンに踏み切った地域もあるなど、市況はまだら模様となりました。そのような中、特に豪州での販売が好調に推移し、売上高は309億５千２百万円（前年同四半期比38.3％増）、セグメント利益は37億６千１百万円（前年同四半期比62.0％増）となりました。」 — 日本・欧州・アジア・オセアニアは増収増益となった一方、米州は増収ながら物流逼迫による販管費増加で減益となり、全地域一律の改善から地域差のある構図に変化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「日本地域におきましては、売上高は825億４千４百万円（前期比14.5％増）、セグメント利益は88億１千２百万円（前期比48.2％増）となりました。
米州地域におきましては、売上高は101億２千９百万円（前期比26.3％増）となりました。…セグメント利益は１億９千４百万円（前期比15.5％増）となりました。
欧州地域におきましては、売上高は135億５千３百万円（前期比28.0％増）、セグメント利益は10億７千１百万円（前期比81.1％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は427億７千万円（前期比36.7％増）、セグメント利益は50億３百万円（前期比83.2％増）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全地域で売上高・セグメント利益が前期比増加し、地域別業績が全面的に改善した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「日本地域におきましては、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、国内旅行などレジャーへの消費が多様化しましたが、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況は底堅く推移しました。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました結果、売上高は250億円（前年同四半期比8.3％増）となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は39億８千７百万円（前年同四半期比3.1％減）となりました。米州地域におきましては、新型コロナウイルスの感染状況の悪化やサプライチェーンに混乱があったものの、足下の経済は底堅く推移いたしました。そのような中、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況も堅調に推移し、当社グループの売上高は、円安の進行もあり42億７百万円（前年同四半期比45.5％増）、セグメント利益は２億７百万円（前年同四半期比143.5％増）となりました。欧州地域におきましては、コロナ感染の拡大とインフレ圧力から欧州経済は総じて低成長に推移しました。加えてロシアのウクライナ侵攻により、景気の先行きが一気に不透明となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は46億１千５百万円（前年同四半期比7.5％増）となりました。一方利益面では、物流費の増加とエネルギー価格の高騰によるインフレから販管費が増加したことにより、セグメント利益は６億４千７百万円（前年同四半期比4.6％減）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、各地域の経済はコロナ感染状況により回復度合いに差が出ましたが、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましては、中国のロックダウンによりサプライチェーンに影響が出ましたが、販売面では好調に推移し、売上高は、円安進行の影響もあり119億５千５百万円（前年同四半期比27.1％増）、セグメント利益は15億１千６百万円（前年同四半期比61.0％増）となりました。」 — 米州とアジア・オセアニアは増収増益となった一方、日本と欧州は増収ながら円安・物流費・エネルギー価格等の影響で減益となり、地域別の業績差が生じている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「日本地域におきましては、新型コロナウイルスとの共存を図る政策が取られたことから国内旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことと、物価の高騰等によりアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は足下では力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました。その結果、売上高は480億２千４百万円（前年同四半期比7.9％増）となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は62億１千８百万円（前年同四半期比1.0％減）となりました。米州地域におきましては、経済が正常化する中、インフレの進行を抑えるための金融引締めが効き始めております。そのような中、足下ではアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも影響が出始めておりますが、当社グループの売上高は、新製品が好調に推移したことに加え、円安の進行もあり85億５千５百万円（前年同四半期比39.2％増）、セグメント利益は３億４千７百万円（前年同四半期比80.6％増）となりました。欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢が間接的な要因となり、急激なインフレが進行し、消費行動にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は83億３千２百万円（前年同四半期比6.6％増）となりました。一方利益面では、物流費の増加やエネルギー価格の高騰など、販管費が増加したことにより、セグメント利益は６億１千４百万円（前年同四半期比37.1％減）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、中国政府のゼロコロナ政策が続くなど先行きの不安材料は残るものの、今期においてはアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましても、特に中国、韓国での販売が好調に推移し、売上高は273億９千８百万円（前年同四半期比36.9％増）、セグメント利益は41億７千４百万円（前年同四半期比91.2％増）となりました。」 — 日本は増収ながら円安による輸入仕入費用増加で減益、欧州も増収ながら物流費・エネルギー価格高騰による販管費増加で減益となった。一方、米州とアジア・オセアニアは増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりました。その結果、売上高は673億９千９百万円（前年同四半期比5.4％増）となりました。一方、急激な円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、セグメント利益は78億７千８百万円（前年同四半期比6.3％減）となりました。
米州地域におきましては、経済が正常化する一方で急激なインフレによる景気への影響が懸念される状況となりました。そのような中、足下ではアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも影響が出始めておりますが、当社グループの売上高は、新製品が好調に推移したことに加え、円安の進行もあり114億４千７百万円（前年同四半期比34.7％増）、セグメント利益は２億７千２百万円（前年同四半期比37.2％増）となりました。
欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢が間接的な要因となり、急激なインフレが進行し、消費行動にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等により、売上高は111億７千万円（前年同四半期比6.0％増）となりました。一方利益面では、物流費の増加やエネルギー価格の高騰など、販管費が増加したことにより、セグメント利益は５億３千５百万円（前年同四半期比51.9％減）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、コロナ禍への対応により、国ごとの社会経済情勢にばらつきがありますが、今期においてはアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は総じて堅調に推移いたしました。当社グループにおきましても、特に中国、韓国での販売が好調に推移し、売上高は435億７千１百万円（前年同四半期比40.8％増）、セグメント利益は69億９千８百万円（前年同四半期比86.1％増）となりました。」 — 前四半期と同様、日本・欧州は増収ながら減益、米州・アジア・オセアニアは増収増益となった。地域別の業績差が継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。そのような中、当社グループは、お客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりましたが、
売上高は230億５千万円
（
前年同四半期比7.8％減
）、セグメント利益は、円安により輸入仕入費用が増加したこと等により、
30億６千１百万円
（
前年同四半期比23.2％減
）となりました。」 — 日本は減収減益となった。米州、欧州、アジア・オセアニアも売上高が前年同期比で減少し、米州・欧州は大幅減益、アジア・オセアニアも減収減益となっており、全地域で前年同期比の業績悪化が記載されている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「日本地域におきましては、行動制限の緩和により旅行など他のレジャーへの消費が多様化したことや、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況であること等からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は力強さを欠く状況となっております。…売上高は438億５千６百万円（前年同四半期比8.7％減）、セグメント利益は…40億７千９百万円（前年同四半期比34.4％減）となりました。米州地域におきましては…売上高は72億９千８百万円（前年同四半期比14.7％減）、セグメント利益は９千８百万円（前年同四半期比71.7％減）となりました。欧州地域におきましては…売上高は81億７千４百万円（前年同四半期比1.9％減）、セグメント利益は４億２千７百万円（前年同四半期比30.4％減）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては…売上高は248億８千５百万円（前年同四半期比9.2％減）、セグメント利益は34億８千万円（前年同四半期比16.6％減）となりました。」 — 日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの全4地域で売上高が前年同期比減少し、セグメント利益も全地域で減少した。前四半期までの地域別業績差から、全地域で前年同期比悪化する構図となっている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「米州地域におきましては、経済が正常化する一方で、依然高水準なインフレ圧力による景気への影響が懸念される状況が続きました。そのような中、米国市場向けにはバスフィッシング用品を中心に販売拡大の取り組みを行ってまいりましたが、売上高は101億３千４百万円（前年同四半期比11.5％減）、セグメント利益は２億７千２百万円（前年同四半期比0.1％増）となりました。欧州地域におきましては、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う高水準なインフレが家計を圧迫し、個人消費にも影響を及ぼす状況となりました。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等を行い、売上高は113億７千８百万円（前年同四半期比1.9％増）となりましたが、人件費等の費用が増加したことなどにより、セグメント利益は２億１百万円（前年同四半期比62.4％減）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、国ごとの社会経済情勢にばらつきが生じておりますが、金利の上昇、物価の上昇はアジアにおいても顕著となり、消費マインドの低下からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況にも減速感が出始めております。そのような中、当社グループにおきましては、日本製の高級品や現地専用品を中心に売上拡大に取り組んでまいりましたが、売上高は373億５千７百万円（前年同四半期比14.3％減）、セグメント利益は51億８千１百万円（前年同四半期比26.0％減）となりました。」 — 前四半期までの全地域での前年同期比悪化から、米州は減収ながら利益横ばい、欧州は増収減益、アジア・オセアニアは減収減益という地域差が示されている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「日本地域におきましては、売上高は821億６千万円（前期比5.6％減）、セグメント利益は、減収による粗利益の減少等により41億４千３百万円（前期比43.3％減）となりました。米州地域におきましては、売上高は125億２千７百万円（前期比10.2％減）、セグメント利益は３億１千７百万円（前期比33.1％増）となりました。欧州地域におきましては、売上高は147億４千４百万円（前期比1.9％増）となりましたが、在庫健全化のための処分費用の発生や人件費・荷造運搬費等の費用が増加したことなどにより、セグメント損失は２億１千９百万円（前期は１億４千２百万円のセグメント利益）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は494億４千５百万円（前期比13.0％減）、セグメント利益は62億１千万円（前期比25.4％減）となりました。」 — 前期までの地域差が変化し、日本は減収減益、米州は減収ながら増益、欧州は増収ながら赤字化、アジア・オセアニアは減収減益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「日本地域におきましては、旅行など他のレジャーへの消費の多様化や、エネルギー価格や物価の高騰が家計を圧迫している状況からアウトドア・スポーツ・レジャーの市況は足取りの重い状況となっております。そのような中、当社グループは、フィッシングではスピニングリール「CERTATE」、ゴルフでは「ONOFF AKA」などお客様にご満足いただける新製品の投入とサービスの提供を行ってまいりましたが、売上高は428億８千９百万円（前年同期比2.2％減）、セグメント利益は、減収による粗利益の減少等により、32億６千８百万円（前年同期比19.9％減）となりました。
米州地域におきましては、市場在庫の調整は落ち着きつつありますが、依然高い金利水準の下、市況の回復は緩やかな状況にあります。そのような中、米国市場向けには「TATULAシリーズ」を始めとしたバスフィッシング用品を中心に販売拡大の取り組みを行った結果、また円安による換算の影響もあり、売上高は80億５千６百万円（前年同期比10.4％増）、セグメント利益は１億５千９百万円（前年同期比61.8％増）となりました。
欧州地域におきましては、各国金利の高止まりから、消費マインドは全体として改善ペースが弱く、市況は引き続き力強さに欠ける状況にあります。そのような中、引き続き各地域のニーズに合った製品の投入等を行った結果、また円安による換算の影響もあり、売上高は92億２千６百万円（前年同期比12.9％増）、セグメント利益は７億２千１百万円（前年同期比68.6％増）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、国ごとの社会経済情勢にはばらつきがありますが、総じて景気は低迷しており、個人消費も低調な状況にあります。そのような中、当社グループにおきましては、日本製の高級品や現地専用品を中心に売上拡大に取り組んでまいりましたが、売上高は236億７千８百万円（前年同期比4.9％減）、セグメント利益は26億１千３百万円（前年同期比24.9％減）となりました。」 — 日本とアジア・オセアニアは減収減益となった一方、米州は市場在庫調整が落ち着きつつあり増収増益、欧州も増収増益となった。FY2024の欧州赤字化から、当中間期は黒字・増益へ変化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「日本地域におきましては、売上高は418億２千２百万円（前年同期比2.5％減）、セグメント利益は、粗利益の増加等により、37億６千６百万円（前年同期比15.3％増）となりました。
米州地域におきましては、売上高は81億７千４百万円（前年同期比1.5％増）となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益は５千８百万円（前年同期比63.2％減）となりました。
欧州地域におきましては、売上高は92億５千万円（前年同期比0.3％増）となりましたが、セグメント利益は６億３千３百万円（前年同期比12.1％減）となりました。
アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は249億２千２百万円（前年同期比5.3％増）となりましたが、セグメント利益は23億１千６百万円（前年同期比11.4％減）となりました。」 — 日本は減収ながら粗利益増加により増益へ転じた。米州は増収ながら販管費増加で大幅減益、欧州はほぼ横ばいの増収ながら減益、アジア・オセアニアは増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「日本地域におきましては、エネルギー価格や物価の高騰が家計の可処分所得に影響を及ぼしている状況から、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況は依然足取りの重い状況となっております。」 — 日本は市況の重さが続く一方、増収増益となった。米州は増収ながら関税コスト等により損失、欧州は増収増益、アジア・オセアニアは増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260512524095)
- 2026-05-22 その他 「営業利益は、関税コストや販売費及び一般管理費が増加したことにより△169百万円（前期は39百万円の利益）となった。」 — 米州は増収となった一方、関税コストや販管費の増加により営業赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260522545051)
- FY2026 その他 「日本地域におきましては、売上高は869億５千９百万円（前期比6.3％増）、セグメント利益は56億２千９百万円（前期比24.8％増）となりました。米州地域におきましては、関税コストや販売費及び一般管理費が増加したことにより、１億６千９百万円のセグメント損失（前期は３千９百万円の利益）となりました。欧州地域におきましては、売上高は170億４千５百万円（前期比4.6％増）、セグメント利益は６億８千３百万円（前期比2.7％増）となりました。アジア・オセアニア地域におきましては、売上高は521億６千１百万円（前期比3.7％増）となりましたが、セグメント利益は48億４千６百万円（前期比5.6％減）となりました。」 — 日本と欧州は増収増益となった一方、米州は関税コスト等により黒字から赤字へ転じ、アジア・オセアニアは増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「米州地域におきましては、関税政策の影響等も落ち着きを見せ始め、市況は緩やかな回復傾向にあります。」 — 米州は増収・微増益、欧州は増収増益となった一方、日本は増収減益、アジア・オセアニアは増収減益となり、地域別の業績差が変化している。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260804508674)
