# 増収となる一方、先行投資・円高影響で減益｜グローブライド（7990）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「連結売上高は211億２千６百万円（前年同四半期比4.6％増）と増収になりました。一方、利益面におきましては、先行投資関連費用の増加や急激な円高に伴う外貨建債権等の評価損が発生したことにより、営業利益は14億６千２百万円（前年同四半期比1.0％減）、経常利益は11億４千９百万円（前年同四半期比22.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億５千１百万円（前年同四半期比14.5％減）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「連結売上高は422億７千４百万円（前年同四半期比2.1％増）となりました。利益面におきましては、営業利益は32億５千１百万円（前年同四半期比1.6％増）となりましたが、急激な円高に伴う為替差損等が発生したことにより、経常利益は25億８千７百万円（前年同四半期比15.7％減）となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産の売却による特別利益の計上等により、22億８千１百万円（前年同四半期比28.6％増）となりました。」 — 前四半期の営業減益から、累計では営業利益が前年同期比1.6％増に転じた。円高による為替差損等で経常利益は減少した一方、不動産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「連結売上高は589億９千５百万円（前年同四半期比0.7％減）に止まりました。利益面におきましては、営業利益は29億１千２百万円（前年同四半期比8.8％減）、また、円高に伴う為替差損等が発生したことにより、経常利益は21億７千７百万円（前年同四半期比25.6％減）となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は不動産の売却による特別利益の計上等により、17億７千１百万円（前年同四半期比1.3％増）となりました。」 — 第２四半期累計時点の増収から、第３四半期累計では売上高が減少に転じ、営業利益・経常利益も減少した。一方、不動産売却による特別利益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「連結売上高は215億９千１百万円（前年同四半期比2.2％増）となりました。一方、利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等により、営業利益は８億５千３百万円（前年同四半期比41.6％減）、経常利益は９億９千６百万円（前年同四半期比13.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千３百万円（前年同四半期比25.0％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.2％増となった一方、為替変動による原価率上昇や先行投資関連費用の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「連結売上高は449億５千１百万円（前年同四半期比6.3％増）となりました。利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等により、営業利益は29億３千３百万円（前年同四半期比9.8％減）となりました。一方、経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少等により29億６千９百万円（前年同四半期比14.8％増）となりましたが、前期においては不動産売却益の発生があったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億４千２百万円（前年同四半期比10.4％減）となりました。」 — 売上高は増加し、営業利益は減少した。経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少により増加した一方、前年同期の不動産売却益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「連結売上高は639億６千２百万円（前年同四半期比8.4％増）、利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等もありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の増大により、営業利益は31億５千５百万円（前年同四半期比8.3％増）となりました。また、経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少等により31億４千９百万円（前年同四半期比44.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億９千９百万円（前年同四半期比24.1％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結の売上高は、857億8千5百万円（前年同期比8.4％増）となり、過去最高記録を更新しました。」 — 連結売上高は過去最高を更新し、営業利益37億68百万円、経常利益35億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24億97百万円と、主要利益も前期比で増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「連結売上高は218億４千９百万円（前年同四半期比1.2％増）となりました。利益面におきましては、販管費の増加はあったものの、製造コストの改善等により、営業利益は９億８千９百万円（前年同四半期比15.9％増）となりました。また、経常利益は、前期においては特許関係の和解金収入があったことから、９億８千万円（前年同四半期比1.6％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少により５億９千４百万円（前年同四半期比5.5％増）となりました。」 — 売上高は1.2％増、営業利益は15.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5％増となった一方、前年同期の特許関係の和解金収入の反動で経常利益は1.6％減となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「連結売上高は455億７千４百万円（前年同四半期比1.4％増）となりました。利益面におきましては、物流費の上昇や、販促費用などの販管費が増加したこと等により、営業利益は27億３百万円（前年同四半期比7.8％減）、経常利益につきましては、前期において特許関係の和解金収入があったことから、25億７千５百万円（前年同四半期比13.3％減）となりました。特別損益では、投資有価証券の売却益が17億５千２百万円ありましたが、連結子会社である株式会社フォーティーンにおいてアメリカの販売子会社（非連結子会社）の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高５億１千６百万円を減損損失として処理致しました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億８千４百万円（前年同四半期比26.5％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、物流費・販促費等の販管費増加と前年の和解金収入の反動により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益と減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「連結売上高は657億６千６百万円（前年同四半期比2.8％増）となりました。利益面におきましては、物流費の上昇や、販促費用の増加等により、営業利益は31億３百万円（前年同四半期比1.6％減）、経常利益につきましては、前期において特許関係の和解金収入があったことから、28億５百万円（前年同四半期比10.9％減）となりました。特別損益では、投資有価証券の売却益を17億５千２百万円計上しましたが、連結子会社である株式会社フォーティーンにおいて、アメリカの販売子会社（非連結子会社）の閉鎖を決定したこと等により、のれんの未償却残高５億１千６百万円を減損損失として処理いたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億４千５百万円（前年同四半期比24.9％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、物流費・販促費用の増加および前年の特許関係和解金収入の反動により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益等を含む特別損益の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「連結売上高は222億４千３百万円（前年同四半期比1.8％増）となりました。利益面におきましては、増収効果と販管費の削減により、営業利益は10億８千４百万円（前年同四半期比9.5％増）となり、経常利益は、９億９千４百万円（前年同四半期比1.4％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少もあり７億２千４百万円（前年同四半期比21.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「連結売上高は466億７千７百万円（前年同四半期比2.4％増）となりました。利益面におきましては、増収による効果と原価率の改善により営業利益は29億２千９百万円（前年同四半期比8.4％増）、経常利益につきましては26億７千６百万円（前年同四半期比3.9％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期においては投資有価証券の売却益があったことから、19億６千４百万円（前年同四半期比24.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「連結売上高は663億３千６百万円（前年同四半期比0.9％増）となりました。利益面におきましては、増収効果はあったものの、販管費が増加したことにより営業利益は30億６千８百万円（前年同四半期比1.1％減）、経常利益につきましては、26億６千４百万円（前年同四半期比5.0％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期においては投資有価証券の売却益があったことから、19億５千８百万円（前年同四半期比28.7％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、販管費の増加により営業利益・経常利益が減少し、投資有価証券売却益の反動もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「連結売上高は203億７千７百万円（前年同四半期比8.4％減）となりました。利益面におきましても、売上の減少に伴い、営業利益は７億９千４百万円（前年同四半期比26.7％減）、経常利益につきましては、６億９千７百万円（前年同四半期比29.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、４億４千８百万円（前年同四半期比38.1％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「連結売上高は485億５千８百万円（前年同四半期比4.0％増）、営業利益は40億７千万円（前年同四半期比38.9％増）、経常利益は39億４千３百万円（前年同四半期比47.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。純利益は24億９千９百万円で前年同期比27.2％増となっている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「連結売上高は754億１千６百万円（前年同四半期比13.7％増）、営業利益は71億１千３百万円（前年同四半期比131.8％増）、経常利益は69億３千３百万円（前年同四半期比160.2％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、現有生産設備等の減損損失を計上しましたが、増収効果の影響等により、46億７千４百万円（前年同四半期比138.7％増）となりました。」 — 増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高は1,003億４百万円（前期比13.6％増）となりました。利益面におきましては増収効果により、営業利益は74億５百万円（前期比104.9％増）、経常利益は71億４千５百万円（前期比131.6％増）となりました。」 — 連結売上高が1,000億円を超え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に増加した。9期連続増収も実績として記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「連結売上高は330億１千５百万円（前年同四半期比62.0％増）となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は50億５千５百万円（前年同四半期比536.2％増）、経常利益につきましては、51億５千４百万円（前年同四半期比638.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、39億５千３百万円（前年同四半期比780.7％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比62.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「連結売上高は647億１千３百万円（前年同四半期比33.3％増）となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は84億２百万円（前年同四半期比106.4％増）、経常利益につきましては、86億８千４百万円（前年同四半期比120.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、65億７千４百万円（前年同四半期比163.0％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比33.3％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「連結売上高は936億７千７百万円（前年同四半期比24.2％増）となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は115億２千万円（前年同四半期比62.0％増）、経常利益につきましては、118億７千１百万円（前年同四半期比71.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88億５千６百万円（前年同四半期比89.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益が続き、売上高936億77百万円、営業利益115億20百万円、経常利益118億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益88億56百万円となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は1,206億８千４百万円（前期比20.3％増）となりました。利益面におきましても、売上の増加に伴い、営業利益は123億４千９百万円（前期比66.7％増）、経常利益は129億９千７百万円（前期比81.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は95億６千７百万円（前期比99.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加し、10期連続増収と過去最高益の更新を実績として記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「連結売上高は369億７千８百万円（前年同四半期比12.0％増）となりました。利益面におきましては、円安の進行による輸入仕入費用と行動制限緩和による営業活動費用が増加しましたが、増収による粗利益の増加等により、営業利益は53億９千１百万円（前年同四半期比6.6％増）、経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により58億６百万円（前年同四半期比12.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、43億５千２百万円（前年同四半期比10.1％増）となりました。」 — 増収に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は743億２千万円（前年同四半期比14.8％増）となりました。利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は94億２千３百万円（前年同四半期比12.1％増）となりました。経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により102億５千８百万円（前年同四半期比18.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、74億２千３百万円（前年同四半期比12.9％増）となりました。」 — 円安・原材料価格高騰による輸入仕入費用増加があったものの、増収効果等により売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は1,058億５千８百万円（前年同四半期比13.0％増）となりました。利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は127億１千８百万円（前年同四半期比10.4％増）となりました。経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により132億２千４百万円（前年同四半期比11.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96億３千３百万円（前年同四半期比8.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりましたが、釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速により、当第１四半期連結累計期間におきましては、
売上高は341億１千６百万円
（
前年同四半期比7.7％減
）となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、
営業利益は40億４千１百万円
（
前年同四半期比25.0％減
）、経常利益は
45億８千１百万円
（
前年同四半期比21.1％減
）、親会社株主に帰属する四半期純利益は
35億１千４百万円
（
前年同四半期比19.3％減
）となりました。」 — アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速により、売上高が前年同期比7.7％減少した。減収による粗利益減少と人件費等の費用増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫の増加等の影響を受け、当第２四半期連結累計期間におきましては、
売上高は678億７千６百万円
（
前年同四半期比8.7％減
）となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、
営業利益は65億２千２百万円
（
前年同四半期比30.8％減
）、経常利益は
71億９千８百万円
（
前年同四半期比29.8％減
）、親会社株主に帰属する四半期純利益は
50億９千９百万円
（
前年同四半期比31.3％減
）となりました。」 — 需要減速と市場在庫増加を背景に、売上高が前年同期比8.7％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ30.8％減、29.8％減、31.3％減となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上高は964億８千８百万円（前年同四半期比8.9％減）となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は83億８千６百万円（前年同四半期比34.1％減）、経常利益は88億１千１百万円（前年同四半期比33.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億２千３百万円（前年同四半期比35.4％減）となりました。」 — 需要減速や市場在庫増加等を背景に、売上高が前年同期比8.9％減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ34.1％減、33.4％減、35.4％減となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け、当連結会計年度におきましては、
売上高は1,260億８百万円
（
前期比6.4％減
）となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、
営業利益は74億９千６百万円
（
前期比38.2％減
）、経常利益は
83億７千５百万円
（
前期比33.8％減
）、
親会社株主に帰属する当期純利益は55億８千２百万円
（
前期比39.2％減
）となりました。」 — 前四半期までの減収減益傾向が通期でも確認され、需要減速・市場在庫調整を背景に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で減少した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりましたが、釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け、当中間連結会計期間におきましては、売上高は652億５千３百万円（前年同期比3.9％減）となりました。利益面におきましては、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は50億１千１百万円（前年同期比23.2％減）、経常利益は48億４千万円（前年同期比32.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は33億２千７百万円（前年同期比34.8％減）となりました。」 — 需要減速・市場在庫調整を背景に、売上高が前年同期比3.9％減少し、営業利益、経常利益、中間純利益もそれぞれ23.2％減、32.8％減、34.8％減となった。 (https://komori.app/company/7990/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高は655億７千３百万円（前年同期比0.5％増）となりました。利益面におきましては、原価改善により粗利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は48億９千３百万円（前年同期比2.4％減）、経常利益は外貨建債権の評価益の増加等により50億９千４百万円（前年同期比5.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は39億２千８百万円（前年同期比18.1％増）となりました。」 — 売上高は微増、営業利益は減少した一方、外貨建債権の評価益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 その他 「当社の売上高は前回発表予想を上回り、また生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加した結果、利益は予想を上回る見通しとなった」 — 2026年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想を上回る見通しへ修正している。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260427511316)
- 2026-05-13 その他 「売上高は1,269億５千６百万円（前期比2.4％増）となりました。利益面におきましては、増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億１百万円（前期比0.1％減）となり、経常利益は外貨建債権の評価益の増加等により71億８千４百万円（前期比10.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は54億９千百万円（前期比13.1％増）となりました。」 — 増収・営業利益ほぼ横ばいの一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260512524095)
- 2026-05-22 その他 「利益面においては、増収及び原価改善により売上総利益は増加したものの、人件費や荷造運搬費の増加等により営業利益は減益となった。また、経常利益は外貨建債権の評価益等により増益となった。」 — 2026年3月期は増収・売上総利益増加となった一方、営業利益は費用増加により微減となり、経常利益は評価益等により増加した。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260522545051)
- FY2026 その他 「売上高は1,269億５千６百万円（前期比2.4％増）となりました。利益面におきましては、増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億１百万円（前期比0.1％減）となり、経常利益は外貨建債権の評価益の増加等により71億８千４百万円（前期比10.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は54億９百万円（前期比13.1％増）となりました。」 — 通期売上高は増加し、営業利益はわずかに減少した一方、外貨建債権の評価益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「売上高は337億１百万円（前年同四半期比6.3％増）となりました。利益面におきましては、グループ間取引在庫の一時的な増加に伴う未実現利益消去の影響により売上原価が増加したこと及び販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は11億６千４百万円（前年同四半期比51.0％減）、経常利益は12億４千９百万円（前年同四半期比49.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億４千５百万円（前年同四半期比24.1％減）となりました。」 — 増収となった一方、未実現利益消去と販管費増加により営業利益、経常利益、四半期純利益が減少している。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260804508674)
- 2026-08-07 悪化 「2027 年３月期第２四半期における当社の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表の業績予想を下回る見通しとなったことから、第２四半期の連結業績予想を上記の通り修正いたします。」 — 売上高予想は据え置かれた一方、営業利益は30.0％、経常利益は29.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は25.0％下方修正された。通期業績予想は変更されていない。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260804508678)
