# 製造コストの改善による収益性向上｜グローブライド（7990）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/threads/9d2ac756582a
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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「販管費の増加はあったものの、製造コストの改善等により、営業利益は９億８千９百万円（前年同四半期比15.9％増）となりました。」 — 製造コストの改善を、販管費増加がある中で営業利益を増加させた具体的な施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2018-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「利益面におきましては、増収による効果と原価率の改善により営業利益は29億２千９百万円（前年同四半期比8.4％増）」 — 原価率の改善を、増収効果と並ぶ営業利益増加要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2019-q2)
- FY2026-H1 前進 「利益面におきましては、原価改善により粗利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、」 — 原価改善により粗利益が増加したとの具体的な前進を記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「増収及び原価改善による売上総利益の増加」 — 原価改善が売上総利益の増加要因として明示され、営業利益の下支え要因となっている。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260512524095)
- 2026-05-22 前進 「原価改善」 — 営業利益の増加要因として原価率の良化を示し、2031年3月期に2026年3月期対比で原価5％改善という目標を設定している。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260522545051)
- FY2026 前進 「増収及び原価改善による売上総利益の増加の一方で、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は65億１百万円（前期比0.1％減）となり」 — 原価改善により売上総利益が増加したことを、通期の利益形成要因として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-fy)
