# 自然環境の保全と環境配慮型製品の開発｜グローブライド（7990）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「自然環境の保全」は重要なテーマであり、自然環境に優しい製品作りをしていくための研究にも取り組んでおります。」 — 自然環境の保全を重要テーマと位置づけ、RoHS対応材料・塗料、包装材の減量化、無鉛化等の研究・採用を記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、環境に対する自社基準として、７つの項目を設定し、それを満たした製品に対して「BE EARTH FRIENDLY」マークをパッケージに表示する等、環境配慮型製品の開発に取り組んでおります。」 — 環境配慮型製品の開発方針を継続し、自社基準7項目と「BE EARTH FRIENDLY」マークという具体的な運用を記載している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「カーボンニュートラルを目指す脱炭素経営の推進、豊かな森林や水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくり、自然体験を通じた環境学習機会の提供、働きがいのある職場環境・人材活躍の推進に取り組み、「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献します。」 — 従来の自然環境保全・環境配慮型製品から、脱炭素、森林・水辺保全、環境学習、職場環境、人材活躍までサステナビリティの対象範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「カーボンニュートラルを目指す脱炭素経営の推進、豊かな森林や水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくり、自然体験を通じた環境学習機会の提供、働きがいのある職場環境・人材活躍の推進に取り組み、「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献します。」 — 従来の環境配慮型製品から、脱炭素、森林・水辺、生物多様性、資源循環、環境学習、人材活躍まで課題を整理し、サステナビリティ担当役員・会議体・取締役会報告を含む体制を具体化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 再掲 「地球環境を始めとしたサステナビリティ課題を重要な経営課題と認識し「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献すると共に、ライフタイムスポーツ文化の進化と発展に取り組んでまいります。」 — サステナビリティを中期経営計画2030の経営基盤強化における重点戦略として継続した。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260513529513)
- FY2026 前進 「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、製品・サービスやサプライチェーンにおける環境負荷の低減を図る
Scope1・2　　国内・海外グループ会社を含めたGHG排出量を2030年度までに40%削減(2021年度比)」 — 自然環境保全・環境配慮型製品の方針を、2050年カーボンニュートラルと2030年度までのGHG排出量40％削減という期限・数値を伴う目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 実績引用 「当社は、「Feel the earth. -地球を感じ、生きていく。」をコーポレートスローガンに掲げ、自然と共生する持続可能な社会の実現を目指しています。また、「Be Earth-Friendly -地球を想い、世界中の仲間と豊かな自然を未来につなぐ。」を合言葉に、人と自然が共に生きる環境を守り続けることを私たちの行動指針のひとつとしています。」 — FTSE JPX Blossom Japan Indexへの初選定およびFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexへの2年連続選定を、環境・社会・ガバナンスへの対応および持続可能な社会の実現に向けた取り組みに関する外部評価として記録する。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260710590886)
- 2026-09-30 再掲 「当社は、ライフタイムスポーツ(人生を豊かにするスポーツ)文化の進化と発展に努め、当社の技術と事業活動を通じて、カーボンニュートラルを目指す脱炭素経営の推進、豊かな森林や水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくり、働きがいのある職場環境・人材活躍の推進に取り組み、「人と地球が共に生きる持続可能な社会づくり」に貢献することを目指しています。」 — サステナビリティを成長基盤と位置づけ、脱炭素、森林・水辺の保全、サステナブルな製品・サービスづくりを含む従来の方針を、報告書の発行目的として再確認している。新たな数値目標や期限の追加は、この開示本文では確認できない。 (https://komori.app/company/7990/disclosure/20260930542497)
