# 新型コロナウイルス感染症の影響を織り込んだ減損会計見積り｜グローブライド（7990）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「2021年度中は一定程度影響が継続するとの仮定を置き、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの回収可能性の会計上の見積りを行っています。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が2021年度中も一定程度継続するとの仮定を置き、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの回収可能性を見積もっている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年度中は一定程度影響が継続するとの仮定を置き、固定資産の減損会計における将来キャッシュ・フローの回収可能性の会計上の見積りを行っています。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が2021年度中も一定程度継続するとの仮定に基づき、固定資産の減損会計上の見積りを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社は、固定資産の減損の判定にあたり、新型コロナウイルス感染症の影響について、本件が当社グループの業績に与える影響は2022年3月頃まで続き、その後収束に向かうとの仮定を置き、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響が2021年度中も一定程度続くとの四半期時点の仮定から、2022年3月頃まで影響が続き、その後収束するとの年度末の仮定に具体化している。 (https://komori.app/company/7990/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7990/filing/2021-q3)
