# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20260804508678
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益をそれぞれ引き下げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

海外での販売機会に備えた先行仕入れにより在庫が増え、グループ内未販売在庫に含まれる未実現利益が一時的に連結利益を押し下げるため。また、生産計画の時期的なずれによる生産機種構成の変化も第2四半期の営業利益に一時的な影響を与えるとしている。これらの影響は下期に解消される見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":69000,"revised_forecast":69000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3500,"change":-1500,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":3400,"change":-1400,"change_rate":-29.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3000,"change":-1000,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":183.5,"revised_forecast":141.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期実績：売上高65,573百万円、営業利益4,893百万円、経常利益5,094百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,928百万円、1株当たり中間純利益170.85円
- 修正の理由: 海外での販売機会に備えた先行仕入れにより在庫が増加し、グループ内未販売在庫に含まれる未実現利益が一時的に連結利益を押し下げること、生産計画の時期的なずれにより生産機種構成が変化し、第2四半期の営業利益に一時的な影響が生じること。これらは下期に解消される見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第2四半期（中間期）業績予想を下記の通り修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期 連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきまして…予想値から変更は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△1,500」、経常利益は「△1,400」、中間純利益は「△1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△30.0％」、経常利益「△29.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△25.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「69,000」から「69,000」、営業利益等は下方修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想3,500百万円に対し前期実績4,893百万円、経常利益は3,400百万円に対し5,094百万円、中間純利益は3,000百万円に対し3,928百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも「69,000百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「未実現利益が一時的に増加」及び「生産機種構成に変化」と記載され、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「海外における拡販戦略を推進し販売機会に備えるために、先行して仕入れを行い在庫が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米州及びアジアにおける在庫が増加」「中国の販売会社」「米州は…大手得意先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「未実現利益が一時的に増加し連結利益を押し下げる」／「生産計画の時期的なズレにより、生産機種構成に変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因について影響額の個別記載はなく、予想全体について営業利益△1,500百万円等が示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「先行して仕入れを行い」／「生産計画の時期的なズレ」／「中東情勢に伴う船便手配のズレ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「棚卸資産資料に「2026/6」として、米州1,541百万円、欧州462百万円、アジア・オセアニア2,666百万円の増減額を記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期において在庫水準は継続することが想定」／「これらの在庫は第３四半期以降の販売シーズンで解消」／「下期には解消される見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「未実現利益が一時的に増加し連結利益を押し下げ」／「第２四半期の営業利益に一時的な影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は在庫、未実現利益、生産機種構成の変化について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売機会に備えるために、先行して仕入れを行い」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由及び通期予想の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年8月7日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した2027年３月期第2四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきまして…予想値から変更は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一時的に増加し連結利益を押し下げる状況となっております」／「解消され、通期の業績に影響を及ぼすことはない見通し」／「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
