# グローブライド（7990） 2026年3月期 決算および中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20260522545051
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増えた一方、営業利益はほぼ横ばいとなった。併せて、2027年3月期の業績予想と、2027年3月期から2031年3月期までの中期経営計画2030を示し、売上成長・収益性改善・株主還元強化を目指す方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

売上高は魅力ある製品と質の高いサービスの提供、市況の緩やかな回復により増加した。売上総利益は増収と原価改善で増加したが、人件費や荷造運搬費の増加により営業利益は減少した。経常利益と純利益は外貨建債権の評価益等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":126956,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":6501,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":7184,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":5409,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: {"value":"38.1%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比":"-0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":41868,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026/3期は修正計画を達成、2027/3期は計画未達の見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場の緩やかな回復、原材料価格・エネルギー価格の高騰、地政学的リスク、米国通商政策、中国経済の停滞などが記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":"160,000百万円","営業利益":"16,000百万円","営業利益率":"10.0%","経常利益":"15,500百万円","純利益":"12,000百万円","ROE":"12%以上","PBR":"継続して1.0倍以上","総還元性向":"期間を通じて50%を目安"}
- 財務目標: {"ROE目標":"2031/3期までに12%以上","ROE実績":"8.6%（2026/3期）","ROIC実績":"5.9%（2026/3期）","D/Eレシオ方針":"0.4～0.5倍程度で推移"}
- 年間配当: {"2026年3月期":90,"2027年3月期予想":100,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2026年3月期87.4%、中期計画期間を通じて50%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"億円（新規生産設備や既存棟の改修費用などの予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ピックルボールでDIADEMブランドが国内トップシェア。世界のピックルボール市場は年10～15%、日本は年50～80%で拡大見込み
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2030の策定、本社隣接地への新棟建設とマザー工場化、世界4ブロック販売戦略、DAIWA CONNECTEDの展開、ピックルボールへの取り組み加速、カーボン技術の医療分野への応用、DXによる次世代管理基盤の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/3期 予想／実績」「増減額」「増減率」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2026/3期は当初公表値は下回るものの修正計画は達成」「2027/3期は計画未達の見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2026/3期」の通期実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高との記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収による売上総利益の増加 +1,182」「原価率の良化 +581」「販管費の増加 △1,826」「為替影響 +56」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収及び原価改善により売上総利益は増加したものの、人件費や荷造運搬費の増加等により営業利益は減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米州、欧州、アジア・オセアニアについて「売上高」と「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、広告宣伝費、支払手数料、販売手数料、賃借料・減価償却費、その他の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「販管費の増加 △1,826百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰」「地政学的リスク」「米国通商政策の動向」「中国経済の停滞」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「上記数値を計画」とあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期予想と2031/3期の数値目標」に売上高、営業利益、経常利益、純利益などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2029年供用開始予定の新棟を建設」「ピックルボールへの取り組みを加速」「医工連携プロジェクトに参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率54.1%」「ROE8.6%」「ROIC5.9%」「PBR0.71倍」「対話・面談65回」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「0.6point」上昇、ROEは「低下」、PBRは「1.0倍を下回る」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材ポリシーの説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップシェアを誇るDIADEMブランド」とあるが、シェア率はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期間を通じて総還元性向50%を目安」「1株当たり配当金90円、100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2031/3期までにROE12%以上」「PBR継続して1.0倍以上」「総還元性向期間を通じて50%目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規生産設備や既存棟の改修費用などで65億円」「成長投資約275億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2026年3月期 決算および中期経営計画説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、人的資本、サステナビリティ等のページがある一方、決算・中期計画のページが多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな成長が見込まれる」「先行き不透明な状況」「回復を見込み」と記載。」）
