# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20260427511316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,900百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況が緩やかに回復し、市場在庫も落ち着いたことで売上高が予想を上回った。加えて、生産性向上や経費削減への取り組み、外貨建債権の期末評価額の増加により、利益も予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":126900,"change":1900,"change_rate":1.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":6500,"change":1100,"change_rate":20.4,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":7180,"change":1680,"change_rate":30.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5400,"change":1100,"change_rate":25.6,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":186.96,"revised_forecast":239.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 10 日
- 前期実績: {"売上高":"123,983 百万円","営業利益":"6,508 百万円","経常利益":"6,492 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,783 百万円","１株当たり当期純利益":"208.10 円 銭","対象決算期":"2025 年３月期"}
- 修正の理由: 業界市況が緩やかに回復し、市場在庫も落ち着く中で売上高が前回予想を上回った。生産性向上や経費削減への取り組み、外貨建債権の期末評価額の増加により利益も予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 10 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2026 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は125,000百万円から126,900百万円、営業利益は5,400百万円から6,500百万円、経常利益は5,500百万円から7,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,300百万円から5,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益20.4、経常利益30.5、親会社株主に帰属する当期純利益25.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5％、営業利益20.4％、経常利益30.5％、当期純利益25.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「30.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.5」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想5,400百万円、前期実績4,783百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由で示されているのは「生産性向上や経費削減への取り組み」「外貨建債権の期末評価額が増加」などである。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アウトドア・スポーツ・レジャー業界」「市場在庫」「外貨建債権の期末評価額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況は緩やかに回復」「市場在庫の状況も落ち着き」「生産性向上や経費削減」「外貨建債権の期末評価額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響について金額を示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況は緩やかに回復し、市場在庫の状況も落ち着き」「生産性向上や経費削減への取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回り」「増加した結果」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期通期の見通しを説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市況、生産性、経費削減、外貨建債権の評価額増加が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「生産性向上や経費削減への取り組み」に言及しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 30 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上記の通り修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益は予想を上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
