# グローブライド（7990） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20250523564016
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2025年3月期は、需要減速や市場在庫調整の影響で売上高が前期比1.6％減、営業利益が13.2％減となった。一方、粗利率は改善し、会社予想に対しては売上高未達ながら営業利益・経常利益・純利益が上振れた。

## 会社が挙げた理由

需要減速や市場在庫調整、旅行・買い物など他のレジャーへの消費分散、物価高の影響で減収となった。原価率は改善したものの、人件費・IT費用などの増加により営業減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":123983,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":6508,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":6492,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 純利益: {"value":4783,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 売上総利益率: {"value":"37.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0 point"}
- 営業利益率: {"value":"5.2%","前年同期比の増減ポイント":"-0.7 point"}
- 販管費: {"value":40038,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は公表値未達、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は公表値を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結6,994名、個別850名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: 世界経済、金融引き締め、地政学的リスク、中国経済の減速、米国の関税政策、業界市況は緩やかに回復する見通し。人件費・IT関連費用の増加と生産性向上・コスト管理を前提とするが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"140,000百万円","営業利益":"10,000百万円","営業利益率":"7.1%","経常利益":"9,800百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"7,000百万円","ROE":"12%以上","PBR":"継続して1.0倍以上","1株当たり配当金":"100円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2027年3月期までに12%以上","2025年3月期実績":"8.3%"},"PBR":{"目標":"継続して1.0倍以上","2025年3月期実績":"0.72倍"},"自己資本比率":{"2025年3月期実績":"53.5%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":"80円","2026年3月期予想":"90円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年3月期実績38.4%、目標30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約30億円（更新投資）、約130億円（成長投資）","unit":"2025年3月期～2027年3月期累計"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フィッシング市場は各地域とも2019年の市場規模を100として指数化。具体的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4ブロック戦略によるフィッシング事業の地域別展開、新製品金型、自動化・省力化設備、研究開発、DXへの成長投資、総務部内へのIR・SR課の新設、教育・研修など人的資本への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/3期 予想 実績 増減額 増減率」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については…公表値は未達」「営業利益については…公表を上回る結果」「経常利益については…公表を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の決算実績表は「2024/3期」「2025/3期」の年度比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「14期連続の増配を実施」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に「減収による粗利益の減少 △2,113」「原価率の良化 +1,476」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「釣り具などの…用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け減収となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米州、欧州、アジア・オセアニアについて、それぞれ「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、荷造運搬費、広告宣伝費、支払手数料、販売手数料、賃借料・減価償却費、その他の増減額が図に記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収による粗利益の減少 △2,113」「販管費の増加 △454」などの記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業界の市況も先行き不透明」「全体としては緩やかに回復」「人件費やIT関連費用の増加等が見込まれる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスク、中国経済の減速、米国の関税政策等、引き続き予断を許さない状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想と定性的な前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新・中期経営計画2026 重要経営指標の進捗」に、目標ROE12%以上と2025/3期実績ROE8.3%などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総務部内にIR・SR課を新設」「新製品金型投資」「自動化・省力化設備投資」「教育システムの強化・充実」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 8.3%」「PBR 0.72倍」「配当性向38.4%」「自己資本比率53.5%」「対話・面談実績71回」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「49.9%」から「53.5%」へ上昇。ROE実績は「8.3%」、PBR実績は「0.72倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業別・地域別の売上高と利益はあるが、客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結 6,994名 / 個別 850名 <2025年3月末>」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各地域とも2019年の市場規模を100として指数化」とあるが、具体的な市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上を目標に、安定的かつ継続的な増配を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針・配当額は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期までにROE12%以上」「PBR 継続して1.0倍以上」「配当性向30%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 約130億円」「更新投資 約30億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、増減要因、グラフ、戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「企業理念」「基礎情報」のページがある一方、決算概要から事業戦略・財務戦略まで大半が業績関連である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかに回復するものと予想」「増加等が見込まれる」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
