# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20250422519796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は3,100百万円（2.4％）引き下げる一方、営業利益は1,000百万円、経常利益は1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,300百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況が、他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響で踊り場を迎え、売上高は前回予想を若干下回る見通しとなった。一方、生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加したため、利益は予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":127000,"revised_forecast":123900,"change":-3100,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6500,"change":1000,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":6400,"change":1300,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4700,"change":1300,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":147.96,"revised_forecast":204.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 126,008百万円、営業利益 7,496百万円、経常利益 8,375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,582百万円、１株当たり当期純利益 242.98円（2024年３月期）
- 修正の理由: アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況が、他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響で踊り場を迎えたため売上高は前回予想を若干下回る見通しとなった一方、生産性向上や経費削減への取り組み、外貨建債権の期末評価額の増加により利益は予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は127,000百万円から123,900百万円、営業利益は5,500百万円から6,500百万円、経常利益は5,100百万円から6,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,400百万円から4,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回発表予想を若干下回る見通しとなる一方、利益は予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△2.4％、営業利益18.2％、経常利益25.5％、親会社株主に帰属する当期純利益38.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想を上記の通り修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は38.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,500百万円、経常利益6,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円。前期実績はそれぞれ7,496百万円、8,375百万円、5,582百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「生産性向上や経費削減への取り組み」「外貨建債権の期末評価額が増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加した結果、利益は予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等」「生産性向上や経費削減への取り組み」「外貨建債権の期末評価額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響」と「生産性向上や経費削減への取り組み」「外貨建債権の期末評価額が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は前回発表予想を若干下回る見通し」「利益は予想を上回る見通し」とあるが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「2025 年３月期通期におきましては」と対象期の状況を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性向上や経費削減への取り組みに加え、外貨建債権の期末評価額が増加した結果、利益は予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業界市況、生産性向上、経費削減、外貨建債権の評価額が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産性向上や経費削減への取り組み」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 30 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表した業績予想」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期 連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想を上記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回発表予想を若干下回る見通し」「利益は予想を上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
