# グローブライド（7990） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20250210567806
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％減、営業利益が23.4％減となり、利益の落ち込みが売上の減少を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の70円から80円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

釣り具などアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等により減収となり、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":94261,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":6421,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: {"value":6536,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4612,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- １株当たり当期純利益: 200.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.4,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":110629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":61433,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"米州":{"value":10911,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"欧州":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"アジア・オセアニア":{"value":37065,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":4143,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"米州":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4},"欧州":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8},"アジア・オセアニア":{"value":4248,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":50344,"unit":"百万円"},"米州":{"value":10900,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":12388,"unit":"百万円"},"アジア・オセアニア":{"value":20628,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3364,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"当期計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":24000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1010890,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等により減収。減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は94,261百万円、通期予想は127,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,421百万円、通期予想は5,500百万円。売上高は94,261百万円、通期予想は127,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.3％減、営業利益23.4％減、経常利益25.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益25.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.3％減、営業利益は前年同期比23.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,421百万円、経常利益6,536百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,612百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,500百万円、対前期増減率は△26.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は70.00円、2025年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計22百万円、特別損失合計5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は前年同期比16.9％減、米州68.4％減、欧州175.8％増、アジア・オセアニア18.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高96,488百万円・営業利益8,386百万円、当期の売上高94,261百万円・営業利益6,421百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末52.4％、前期末49.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な為替相場の変動や原材料価格・エネルギー価格の高止まり」「需要減速や市場在庫調整等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な為替相場の変動」「原材料価格・エネルギー価格の高止まり」「ウクライナ・中東情勢等の地政学的リスク」「欧米各国の依然として高い金利水準、中国経済の景気停滞」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
