# グローブライド（7990） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20241106512168
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・最終利益はそれ以上の減益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の70円から80円に増額している。

## 会社が挙げた理由

釣り具などアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整の影響で減収となり、減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":65253,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":5011,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 経常利益: {"value":4840,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3327,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- １株当たり当期純利益: 144.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":113312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61603,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"当中間期は計上なし","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 24,000,000株
- 期末自己株式数: 1,010,742株
- 業績の増減要因: アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響による減収、減収による粗利益の減少、人件費等の費用の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「65,253百万円」、通期予想は「127,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「5,011百万円」、通期予想は「5,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.9％減」、営業利益「前年同期比23.2％減」、経常利益「前年同期比32.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比34.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「67,876」から「65,253」、営業利益は「6,522」から「5,011」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,011百万円」、経常利益「4,840百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,327百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想から変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,500百万円」「対前期増減率 △26.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「70.00円」、2025年3月期予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 18百万円」、特別損失「固定資産売却損 3百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失欄で「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「前年同期比19.9％減」、米州「61.8％増」、欧州「68.6％増」、アジア・オセアニア「24.9％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は当中間期「65,253百万円」、前年同期「67,876百万円」、営業利益は当中間期「5,011百万円」、前年同期「6,522百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期「54.1%」、前連結会計年度「49.9%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高による家計への負担増」「市場在庫調整」「依然高い金利水準」「中国経済の景気減速」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「65,253百万円」、営業利益「5,011百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「円安による物価上昇」「ウクライナ情勢や中東情勢」「欧米各国の依然として高い金利水準」「中国経済の景気減速」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
