# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20241023501580
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結予想を、売上高は800百万円下方修正する一方、営業利益は1,200百万円、経常利益は1,300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は900百万円上方修正した。通期予想は精査中で、2024年11月8日に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況が、他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響で踊り場を迎え、売上高は前回予想を若干下回る見通しとなった。一方、生産性向上や経費削減への取り組みにより、利益は予想を上回る見通しとなった。通期予想は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":65200,"change":-800,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":5000,"change":1200,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4800,"change":1300,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3300,"change":900,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.44,"revised_forecast":143.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月13日
- 前期実績: 売上高 67,876百万円、営業利益 6,522百万円、経常利益 7,198百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,099百万円、１株当たり中間純利益 221.96円 銭
- 修正の理由: アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況は、他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響から踊り場を迎え、売上高は前回発表予想を若干下回る見通しとなった。一方、生産性向上や経費削減への取り組みの結果、利益は予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「業績予想を…修正することとしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「66,000」から「65,200」、営業利益は「3,800」から「5,000」、経常利益は「3,500」から「4,800」、中間純利益は「2,400」から「3,300」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.2」、営業利益「31.6」、経常利益「37.1」、中間純利益「37.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）が、売上高「△1.2」、営業利益「31.6」、経常利益「37.1」、中間純利益「37.5」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「37.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「5,000」、経常利益「4,800」、中間純利益「3,300」、前期第2四半期実績はそれぞれ「6,522」「7,198」「5,099」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、表中の全科目の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高等の影響」および「生産性向上や経費削減への取り組みの結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等」および「生産性向上や経費削減への取り組み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響について定性的に説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響」および「生産性向上や経費削減への取り組みの結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は前回発表予想を若干下回る見通し」「利益は予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期第2四半期（中間期）におきましては」と当該期間の状況を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の売上高は前回発表予想を若干下回る見通し」「生産性向上や経費削減への取り組み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「市況」「消費の多様化」「物価高等」「生産性向上」「経費削減」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産性向上や経費削減への取り組みの結果」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「市況」「消費の多様化」「物価高等」「生産性向上」「経費削減」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年10月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、第２四半期決算発表時（2024年11月８日）に公表を予定しております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績予想修正、修正理由、通期予想の公表予定について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「現在精査中」「公表を予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
