# グローブライド（7990） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20240522504697
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2024年3月期は、需要減速や市場在庫調整の影響で売上高が前期比6.4％減、営業利益が38.2％減となった。一方、2025年3月期の業績予想と、新・中期経営計画2026（2025年3月期～2027年3月期）を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍収束後の旅行・買い物などへの消費分散、物価高による家計負担、アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速、市場在庫調整により減収となった。減収による粗利益の減少、人件費などの費用増加により減益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":126008,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":7496,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"経常利益":{"value":8375,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"純利益":{"value":5582,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"売上総利益率":{"value":36.5,"yoy_change":"+0.1ポイント"},"営業利益率":{"value":5.9,"yoy_change":"-3.1ポイント"},"販管費":{"value":38497,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.6},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":127000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"売上高は公表値を達成、営業利益は概ね公表と同水準、経常利益は公表を上回った","セグメント別実績":[{"セグメント":"日本","売上高":{"value":68383,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.0},"営業利益":{"value":4143,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}},{"セグメント":"米州","売上高":{"value":12513,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}},{"セグメント":"欧州","売上高":{"value":14730,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年142百万円の利益から損失"}},{"セグメント":"アジア・オセアニア","売上高":{"value":30379,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":6210,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"減収による粗利益の減少","金額":-4184,"unit":"百万円"},{"要因":"原価率の良化","金額":301,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の増加","金額":-763,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":17,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"ROE","値":11.0,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"PBR","値":0.86,"単位":"倍","前年同期比":"2023/3期1.20倍から低下"},{"指標名":"PER","値":8.4,"単位":"倍","前年同期比":"2023/3期6.2倍から上昇"},{"指標名":"自己資本比率","値":49.9,"単位":"%","前年同期比":"+6.5ポイント"},{"指標名":"営業活動CF","値":12405,"単位":"百万円","前年同期比":198.3}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"連結":6765,"個別":859,"単位":"名","時点":"2024年3月末"},"業績見通しの前提":"定量的な為替レート・原材料価格等の前提はnot_disclosed。市況は足元で力強さに欠け、その後緩やかに回復すると予想。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"計画名":"新・中期経営計画2026","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":100,"unit":"円"},"実績との対比":"2024年3月期実績および2025年3月期予想と対比"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"2027年3月期までに12%以上","実績":"2024年3月期11.0%"},"PBR":{"目標":"継続して1.0倍以上","実績":"2024年3月期0.86倍"},"配当性向":{"目標":"30%以上","実績":"2024年3月期28.8%"},"自己資本比率":{"実績":49.9,"単位":"%"}},"年間配当":{"2024年3月期":{"value":70,"unit":"円"},"2025年3月期予想":{"value":80,"unit":"円"},"2027年3月期計画":{"value":100,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}},"配当性向":{"2024年3月期":28.8,"単位":"%","目標":"30%以上"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":75,"unit":"億円（2024年3月期実績）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":"各地域の2019年市場規模を100とした指数で推移を掲載","シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新・中期経営計画2026の策定","世界のフィッシング市場を4ブロックに分ける地域戦略","ROE12%以上、PBR1倍以上、配当性向30%以上の目標設定","新製品金型、自動化・省力化、研究開発、DXへの成長投資","IR推進体制の整備と情報開示・投資家対話の強化","人的資本への投資と教育・研修の強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/3期 予想 実績」「増減額」「増減率」の比較表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゴルフ・スポーツ事業が計画を上回ったこともあり、公表値は達成」「営業利益は…概ね公表と同水準」「経常利益は公表を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」で、四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「減収による粗利益の減少△4,184百万円、原価率の良化+301百万円、販管費の増加△763百万円、為替影響+17百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫調整等の影響を受け減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米州、欧州、アジア・オセアニアについて「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」で2024/3期38,497百万円、販管費率30.6％、人件費等の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「減収による粗利益の減少△4,184」「販管費の増加△763」等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場の回復は地域ごとにバラつき」「物価高・エネルギー高に伴い…販管費等の増加が見込まれる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金融引き締め」「地政学的リスク」「中国経済の減速」等の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その後緩やかに回復するものと予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期予想と2027/3期の数値目標」として売上高、営業利益、経常利益、純利益、配当金を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新・中期経営計画2026を策定」「世界を4ブロックに分け」「IR部門を組織し、専任できる体制を構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場評価～PBR・PER～」「資本収益性～ROE～」「自己資本比率」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2024/3期11.0％、PBRは0.86倍。一方、自己資本比率は49.9％で前期比+6.5ポイント、営業活動CFは前期比+198.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結6,765名／個別859名＜2024年3月末＞」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各地域とも2019年の市場規模を100として指数化」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30%以上を目標」「安定的かつ継続的な増配を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期までにROE12%以上」「継続してPBR1.0倍以上」「配当性向30%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2024/3期75億円、「成長投資約130億円」「更新投資約30億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、戦略説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「企業理念」「会社概要」「沿革」「基礎情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その後緩やかに回復するものと予想」「費用の増加が見込まれることから、上記数値を計画」。」）
