# グローブライド（7990） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20240508583776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、2025年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。通期は売上高が微増となる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

市場の回復に地域差が見込まれることに加え、物価高・エネルギー高に伴って人件費をはじめとする販売費及び一般管理費等の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":66000,"通期":127000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△2.8％（対前年同四半期増減率）","通期":"0.8％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3800,"通期":5500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△41.7％（対前年同四半期増減率）","通期":"△26.6％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3500,"通期":5100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△51.4％（対前年同四半期増減率）","通期":"△39.1％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2400,"通期":3400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△52.9％（対前年同四半期増減率）","通期":"△39.1％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"104.44","通期":"147.96"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高126,008百万円、営業利益7,496百万円、経常利益8,375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,582百万円、１株当たり当期純利益242.98円銭
- 修正の理由: 市場の回復は地域ごとにばらつきがあると見込まれ、物価高・エネルギー高に伴い人件費をはじめとした販売費及び一般管理費等の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損12百万円、投資有価証券売却損0百万円、減損損失152百万円、特別損失合計165百万円
- 配当予想の修正: 修正ではなく、2025年３月期予想として中間40.00円、期末40.00円、年間80.00円を記載
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想表」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結営業利益55億円（前期比26.6%減）」「連結経常利益51億円（前期比39.1%減）」「親会社株主に帰属する当期純利益34億円（前期比39.1%減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前期比0.8％増」、営業利益「前期比26.6%減」、経常利益・純利益「前期比39.1%減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結経常利益51億円（前期比39.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益34億円（前期比39.1％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高1,270億円（前期比0.8％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益34億円」、2024年3月期実績「5,582百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年3月期の業績予想表に今回の予想値のみが記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失152百万円」「特別損失合計165百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高・エネルギー高に伴い人件費を始めとした販売費及び一般管理費等の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速」および「①日本」「②米州」「③欧州」「④アジア・オセアニア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要減速や市場在庫調整」「減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加」「物価高・エネルギー高に伴い…販管費等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は要因の説明にとどまり、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速」「物価高・エネルギー高」「市場の回復は地域ごとにバラつき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「市場の回復は地域ごとにバラつき」「販管費等の増加が見込まれる」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足下では力強さに欠ける状況が続き、その後緩やかに回復するものと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収による粗利益の減少や人件費等の費用の増加等により、営業利益は…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期業績見通しでは「販売費及び一般管理費等の増加が見込まれる」と記載されているが、上振れ分の振り向けについては記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営方針では「攻めの経営」や事業基盤の構築を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月13日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」に今回の予想値が記載され、前回予想欄はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれることから…を予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
