# グローブライド（7990） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20231124594506
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、需要減速や市場在庫の増加で売上高が前年同期比8.7％減少し、営業利益も30.8％減少した。一方、修正公表値との比較では、売上高・利益ともに計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

行動制限緩和による旅行・買い物などへの消費分散、物価高による家計圧迫、アウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速、市場在庫の増加により減収となった。減益については、減収による粗利益の減少、人件費などの費用増加、地域別では円安による輸入仕入費用の増加や人件費増加などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":67876,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":6522,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 経常利益: {"value":7198,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":5099,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 売上総利益率: {"value":37.2,"unit":"%","yoy_change":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change":"-3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":18738,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結6,970名、個別841名","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績48.7%は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2023年3月期":60,"2024年3月期予想":70},"単位":"円","内訳":{"2023年3月期":{"2Q末":30,"期末":30},"2024年3月期予想":{"2Q末":35,"期末":35}}}
- 配当性向: 2024年3月期予想30.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フィッシング市況を各地域とも2018年度の市場規模を100とした指数で表示。フィッシング総合用品企業として世界No.1との記載あり。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DAIWA CONNECTING-SYSTEMによるリールとスマートフォンの接続、DAIWAアプリによる釣行データ分析、成長解析、ソフトウェアアップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には通期の予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正公表値は達成した」「営業利益については…予想を上回った」「経常利益については…修正計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2024年3月期 第2四半期」「2023/9」として累計実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想については…修正公表値は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、減収による粗利益の減少△3,007、原価率の良化+472、販管費の増加△462、為替影響+96（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「釣り具などのアウトドア・スポーツ・レジャー用品の需要減速や市場在庫の増加等の影響を受け減収となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別売上高、利益の状況」で、日本、米州、欧州、アジア・オセアニアの売上高と営業利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に販管費17,802百万円、18,738百万円および人件費等の項目別増減額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は9,423百万円から6,522百万円に減少し、要因として「減収による粗利益の減少△3,007」「販管費の増加△462」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「需要減速や市場在庫の整理が年度内は継続する見通しを反映」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの拡大により、景気減速が懸念される状況」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の維持理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DAIWA CONNECTING-SYSTEM」「リールとスマートフォンが、いよいよつながる」「DAIWAアプリでできること」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「各地域とも2018年度の市場規模を100として指数化」「在庫月数（売上高ベース）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市況は指数グラフで示されているが、前年同期比の数値一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結 6,970名 / 個別 841名 <2023年9月末>」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各地域とも2018年度の市場規模を100として指数化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金・配当性向の推移」および2024年3月期予想の配当性向30.9%が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）43.4、48.7」は実績比較として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資等により増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」であり、決算ハイライト、要因図、セグメント別グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社の事業領域、および強み」「ご参考②:基礎情報」が収録されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正公表値は維持」と断定する一方、免責事項で「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
