# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20230801531970
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正しました。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は5,200百万円へ引き下げましたが、配当は当初計画を維持する予定です。

## 会社が挙げた理由

他のレジャーへの消費の多様化や物価高により、アウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況が踊り場を迎え、売上・利益が前年を下回ったためです。今後も市況の力強さに欠け、今年度中は需要の回復に時間を要すると判断しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":76500,"通期":136000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":67500,"通期":125000},"change":{"第２四半期累計":-9000,"通期":-11000},"change_rate":{"第２四半期累計":-11.8,"通期":-8.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":12200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6200,"通期":7500},"change":{"第２四半期累計":-3300,"通期":-4700},"change_rate":{"第２四半期累計":-34.7,"通期":-38.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9700,"通期":12300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6300,"通期":7600},"change":{"第２四半期累計":-3400,"通期":-4700},"change_rate":{"第２四半期累計":-35.1,"通期":-38.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":8800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4400,"通期":5200},"change":{"第２四半期累計":-2600,"通期":-3600},"change_rate":{"第２四半期累計":-37.1,"通期":-40.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":304.72,"通期":383.08},"revised_forecast":{"第２四半期累計":191.55,"通期":226.37},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 74,320百万円、営業利益 9,423百万円、経常利益 10,258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 7,423百万円、1株当たり四半期純利益 323.25円","通期":"売上高 134,583百万円、営業利益 12,125百万円、経常利益 12,659百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,188百万円、1株当たり当期純利益 400.04円"}
- 修正の理由: 他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響で市況が踊り場を迎え、売上・利益が前年を下回った。引き続き市況は力強さを欠くと予想され、今年度中は需要の回復に時間を要すると判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 当初の計画通りの配当を実施する予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2024年3月期第2四半期（累計）」「2024年3月期通期」の予想修正表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は「△9,000」「△3,300」「△3,400」「△2,600」、通期の増減額は「△11,000」「△4,700」「△4,700」「△3,600」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益「△34.7」、経常利益「△35.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△37.1」。通期はそれぞれ「△38.5」「△38.2」「△40.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は「△8.1％」に対し、営業利益は「△38.5％」、経常利益は「△38.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△40.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△40.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△11.8」、通期は「△8.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想「4,400百万円」に対し前期実績「7,423百万円」、通期は「5,200百万円」に対し「9,188百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)が、売上高・各利益・1株当たり利益の各欄でそれぞれ異なる数値として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響から踊り場を迎え」および「今年度中は需要の回復に時間を要するとの判断」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況は」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「他のレジャーへの消費の多様化や物価高等の影響」「市況は、力強さを欠く状況が続くことが予想される」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は」「今年度中は需要の回復に時間を要するとの判断」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き市況は、力強さを欠く状況が続くことが予想される」「今年度中は需要の回復に時間を要するとの判断」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の売上、利益は前年を下回る結果となりました」「市況は、力強さを欠く状況が続くことが予想されるため」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月9日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、上記の通り修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、当初の計画通りの配当を実施する予定です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市況は、力強さを欠く状況が続くことが予想される」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
