# グローブライド（7990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20221101554478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を60億円引き上げ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は海外販売が好調で、売上・利益が予想を上回った。通期予想には、円安が当初想定より進行している影響を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":129000,"revised_forecast":135000,"change":6000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":11900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12300,"change":400,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8700,"change":200,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":370.15,"revised_forecast":378.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高120,684百万円、営業利益12,349百万円、経常利益12,997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,567百万円、1株当たり当期純利益416.62円（2022年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間は海外での販売が好調に推移し、売上・利益が予想を上回った。通期予想には、円安が当初の想定から進行している影響を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は…海外での販売が好調に推移し、売上、利益が予想を上回る結果となりました。」また、「通期の業績予想につきましては…修正いたします。」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は129,000百万円から135,000百万円、経常利益は11,900百万円から12,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,500百万円から8,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.7％、経常利益3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益2.4％、営業利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は4.7％、営業利益は0.0％、経常利益は3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は2.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は3.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益11,900百万円、経常利益12,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,700百万円。前期実績はそれぞれ12,349百万円、12,997百万円、9,567百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想11,900百万円、今回修正予想11,900百万円、増減額0百万円、増減率0.0％。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「通期の業績予想につきましては、円安が当初の想定から進行している影響を加味し、上記の通り修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外での販売が好調に推移」「当社グループの属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外での販売が好調に推移」と「円安が当初の想定から進行している影響を加味」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外での販売が好調に推移」「円安が当初の想定から進行している影響」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「通期の業績予想」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「円安が当初の想定から進行している影響を加味」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は海外販売、業界市況、インフレ、円安について説明しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値と海外販売、インフレ、市況、円安の影響に関する説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年11月8日、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日で、「当第２四半期連結累計期間」に言及。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想を…修正」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…修正いたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は通期連結業績予想の売上高、利益、1株当たり当期純利益の修正に関するもの。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
