# グローブライド（7990） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20220512544018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2022年３月期の連結実績を開示し、2023年３月期の第２四半期累計・通期予想を新たに示した。売上高は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

世界的な原材料価格の高騰や円安の状況が続き、仕入れコストの増加が見込まれるため。加えて、コロナ禍やウクライナ情勢により景気後退が懸念され、市場環境の先行きが不透明と説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":71000,"通期":129000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"9.7%","通期":"6.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8400,"通期":11900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△0.0%","通期":"△3.6%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8400,"通期":11900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△3.3%","通期":"△8.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6250,"通期":8500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△4.9%","通期":"△11.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":272.17,"通期":370.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期：売上高120,684百万円、営業利益12,349百万円、経常利益12,997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,567百万円、１株当たり当期純利益416円62銭
- 修正の理由: 世界的な原材料価格の高騰や円安の状況が続いており、仕入れコストの増加が見込まれることに加え、コロナ禍やウクライナ情勢により景気後退が懸念され、市場環境の先行きが不透明であるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損6百万円、投資有価証券売却損1百万円、減損損失0百万円、特別損失合計8百万円
- 配当予想の修正: 2023年３月期予想は第２四半期末30.00円、期末30.00円、年間60.00円。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の予想欄がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上高6.9％増、営業利益3.6％減、経常利益8.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益11.2％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「連結売上高1,290億円（前期比6.9％増）」に対し、「連結営業利益119億円（前期比3.6%減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比11.2％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高1,290億円（前期比6.9％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は「8,500百万円」、2022年３月期実績は「9,567百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に「据え置く」または「前回予想」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計8百万円」「固定資産売却損6」「投資有価証券売却損1」「減損損失0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰や円安の状況が続いており、仕入れコストの増加が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内・海外共にコロナ禍に加え、ウクライナ情勢」および「アウトドア・スポーツ・レジャー業界」「フィッシングやゴルフ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の状況が続いており」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「仕入れコストの増加が見込まれる」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の高騰や円安」「コロナ禍」「ウクライナ情勢」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕入れコストの増加が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の状況が続いており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入れコストの増加が見込まれることから、次期業績見通しにつきましては」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由として「仕入れコストの増加が見込まれる」と記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「攻めの経営」や成長基盤の構築を述べているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、予想期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結売上高1,290億円…を予想しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
