# グローブライド（7990） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20220428530630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も25円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの変異株感染拡大による生産への影響や物流混乱を見込んでいたが、生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめたため、売上高・利益が予想を上回る見込みとなった。配当は、利益予想が上回る見通しとなったことと、安定配当を基本とする方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":120600,"change":600,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":12300,"change":500,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":12900,"change":800,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":9500,"change":900,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":374.49,"revised_forecast":413.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高100,304百万円、営業利益7,405百万円、経常利益7,145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,797百万円、１株当たり当期純利益208.88円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの新たな変異株の感染拡大による生産への影響や物流の混乱を勘案していたが、生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめ、売上・利益が業績予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年3月期の期末配当予想を25.00円から30.00円へ増額。年間配当金合計は株式分割の影響により「－」と記載。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」の記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は120,000百万円から120,600百万円、営業利益は11,800百万円から12,300百万円、経常利益は12,100百万円から12,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,600百万円から9,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.5％、営業利益4.2％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益10.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高0.5、営業利益4.2、経常利益6.6、親会社株主に帰属する当期純利益10.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および連結業績の各項目の記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は10.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益12,300百万円、経常利益12,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ7,405百万円、7,145百万円、4,797百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てに異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめたこと」とされており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生産への影響や物流の混乱等を勘案し公表しましたが、生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめたことにより、売上、利益が業績予想を上回る見込」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は新型コロナウイルス、生産、物流、生産計画についての一般的な説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの新たな変異株の感染拡大による生産への影響や物流の混乱等」および「生産計画の見直し」の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響を最小限にとどめたとの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「変異株の感染拡大による生産への影響や物流の混乱」および「生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめた」との記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響を最小限にとどめたことにより、売上、利益が業績予想を上回る見込」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2022年3月期の業績予想が上回る見込みとなった理由を説明しているが、効果の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめたことにより、売上、利益が業績予想を上回る見込」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には変異株、生産、物流、生産計画への言及があるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金につきましては将来の事業拡大を図るための設備投資、投融資、研究開発等に有効活用することを基本」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「生産計画の見直し」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月2日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当25.00円に対し、今回修正予想は30.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上、利益が業績予想を上回る見込となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」との記載。」）
