# グローブライド（7990） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7990/disclosure/20211105425850
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7990

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.3％増、営業利益は106.4％増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想は、売上高117,000百万円、営業利益10,500百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で3密を避けられるフィッシングなどのアウトドアレジャーが支持を広げ、自然志向・健康志向も拡大した。日本では高機能品から初心者・ファミリー向け製品まで品ぞろえを充実させ、米州・欧州では経済活動や個人消費の回復、新製品の好調が寄与し、アジア・オセアニアでは豪州が販売を牽引した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":64713,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":8402,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 経常利益: {"value":8684,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6574,"unit":"百万円","yoy_pct":163}
- １株当たり当期純利益: 286円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":35.3}
- 総資産: {"value":86644,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34878,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3},"１株当たり当期純利益":"326円58銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":117000,"営業利益":10500,"経常利益":10500,"純利益":7500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円（株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 四半期連結損益計算書では当第2四半期0百万円。一方、セグメント注記には日本のゴルフ事業保有固定資産101百万円、アジア・オセアニアの現有生産設備等139百万円と記載。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2021年10月1日付の普通株式1株を2株とする株式分割、および株式分割に伴う定款の一部変更。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":24000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1034982,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コロナ禍で3密を避けられるフィッシングなどのアウトドアレジャーが支持を広げ、自然志向・健康志向が拡大。日本では多様な市場ニーズに対応した製品を充実させ、米州・欧州では個人消費の回復や新製品の好調、アジア・オセアニアでは豪州の販売牽引が増収増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第2四半期累計64,713百万円、通期予想117,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計8,402百万円、通期予想10,500百万円。売上高は64,713百万円、通期予想117,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同四半期比33.3％増、営業利益106.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益163.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高64,713百万円（前年同期比33.3％増）、営業利益8,402百万円（同106.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,402百万円、経常利益8,684百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,574百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,500百万円、対前期増減率41.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計70.00円。「株式分割前に換算した2022年3月期（予想）の年間配当金は80円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計5百万円。特別損失の内訳は固定資産売却損4百万円、減損損失0百万円、その他0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「日本」において101百万円、「アジア・オセアニア」において139百万円の減損損失を計上したとの記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本95.1％増、米州37.8％増、欧州225.7％増、アジア・オセアニア57.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高64,713百万円、営業利益8,402百万円。前年同期は売上高48,558百万円、営業利益4,070百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末40.1％、前期末35.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フィッシングを中心としたスポーツ・レジャーが…支持を広げた」、「豪州が販売を牽引」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各地域について売上高・セグメント利益の金額と増減率は記載されている一方、要因別の金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費は急速に回復」、自社施策として「エントリー製品の充実」「新製品が好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載。将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高64,713百万円、営業利益8,402百万円、前年同四半期比の増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定」、「東南アジア地域では変異株の感染拡大により、ロックダウン等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は261百万円減少し…営業利益は250百万円減少」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月1日付で株式の分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
