# 住宅投資の本格回復未達｜立川ブラインド工業（7989）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「住宅投資は本格的な回復には至らないものの、金利の低下や住宅取得支援策の拡大などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られました。」 — 住宅投資は本格回復に至らない一方、低金利や住宅取得支援策により緩やかな持ち直しが見られたとした。 (https://komori.app/company/7989/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られました。」 — 住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策を背景とする住宅関連市場の緩やかな持ち直しを再掲した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、個人消費が足踏み状況にある中で、厳しい環境が続きました。」 — 住宅関連市場は緩やかな持ち直しにとどまり、厳しい環境が続くとの認識を再掲した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、回復ペースは鈍化しており、厳しい環境が続きました。」 — 住宅関連市場の持ち直しは続くとしつつ、回復ペースの鈍化を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、回復ペースは鈍化しており、厳しい環境が続きました。」 — 住宅関連市場は緩やかな持ち直しにとどまり、回復ペースの鈍化と厳しい環境が続くとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、住宅ローン金利の低下や住宅取得支援策などにより、緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、回復ペースは鈍化しており、厳しい環境が続きました。」 — 住宅関連市場は緩やかな持ち直しにとどまり、回復ペースの鈍化と厳しい環境が続くとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は勢いに鈍化が見られるなど厳しい環境が続きました。」 — 政策効果による下支えはあるものの、住宅着工の勢いが鈍化し厳しい環境が続くとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は前年に比べ減少傾向にあり、厳しい環境が続いております。」 — 政策効果による下支えは続く一方、新設住宅着工戸数が前年に比べ減少傾向にあると記載し、住宅関連市場の厳しさを示した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は前年に比べ減少傾向にあり、厳しい環境が続いております。」 — 政策効果による下支えは続く一方、新設住宅着工戸数が前年に比べ減少傾向にあると記載し、住宅関連市場の厳しさを示した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は前年に比べ減少しており、厳しい環境が続いております。」 — 新設住宅着工戸数について、前四半期の「減少傾向」から、前年に比べ減少していると記載し、住宅関連市場の厳しさを引き続き示した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたものの、新設住宅着工戸数は前年に比べ減少しており、厳しい環境が続いております。」 — 政策効果による下支えは続く一方、新設住宅着工戸数の減少と厳しい住宅関連市場が続くとの認識を通期で再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 対処 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続いたことで、新設住宅着工戸数は前年と比べ増加しているものの、原材料価格の値上がりや物流コストの上昇などの要因もあり厳しい環境が続いております。」 — 新設住宅着工戸数は前年と比べ増加し、前年度までの減少傾向から一部改善した。一方、原材料価格・物流コスト上昇により厳しい環境は継続している。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続くものの、新設住宅着工戸数は減少傾向となり、原材料価格の値上がりや物流コストの上昇などの要因もあり厳しい環境が続いております。」 — 前四半期に前年と比べ増加しているとされた新設住宅着工戸数が、減少傾向に転じたと記載された。原材料価格・物流コスト上昇も加わり、住宅関連市場の厳しさが示された。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続くものの、人口の減少や高齢化により新設住宅着工戸数は年々減少傾向となっており、物流コストの上昇などの要因も加わり厳しい環境が続いております。」 — 新設住宅着工戸数の減少について、前年との比較にとどまらず、人口減少・高齢化により年々減少傾向とする説明に変化した。物流コスト上昇も加わり、厳しい環境が続くとした。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続くものの、人口の減少や高齢化により新設住宅着工戸数は年々減少傾向となっており、物流コストの上昇などの要因も加わり厳しい環境が続いております。」 — 人口減少・高齢化による新設住宅着工戸数の減少傾向と厳しい住宅関連市場の認識を、前四半期と同様に通期でも記載した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続くものの、人口の減少や高齢化により新設住宅着工戸数は年々減少傾向となっており、物流コストの上昇などの要因も加わり厳しい環境が続いております。」 — 人口減少・高齢化による新設住宅着工戸数の減少傾向と、住宅関連市場の厳しい環境が引き続き記載された。 (https://komori.app/company/7989/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界においては、各種政策効果による下支えが続くものの、世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数は年々減少傾向となっており、物流コストの上昇などの要因も加わり厳しい環境が続いております。」 — 政策効果による下支えはあるものの、世帯数の減少や住宅の長寿命化等を背景に新設住宅着工戸数が年々減少し、厳しい環境が続くとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数は年々減少傾向にあり、厳しい環境となっております。」 — 世帯数の減少や住宅の長寿命化等を背景とする新設住宅着工戸数の減少傾向と、厳しい住宅関連市場の認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界につきましては、世帯数や住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 世帯数や住宅着工戸数の年々の減少により、住宅関連市場が厳しいとの認識を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、短期的にはコロナ禍での住宅着工戸数減少の反動により持ち直しの動きが見られるも、ウッドショックによる資材不足や価格高騰等、先行きが不透明な状況であり、また長期的には世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工戸数には短期的な持ち直しの動きがある一方、ウッドショックによる資材不足・価格高騰が新たな不透明要因として明示され、長期的な住宅着工戸数の減少認識も継続した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、短期的にはコロナ禍での住宅着工戸数減少の反動により持ち直しの動きが見られますが、ウッドショックによる資材不足や原材料価格の高騰等、事業環境の先行きは不透明な状況であり、また長期的には世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工戸数の短期的な持ち直しと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向、資材不足・原材料価格高騰による厳しい環境を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、短期的にはコロナ禍での住宅着工戸数減少の反動により持ち直しの動きが見られますが、世界的な原材料のひっ迫や価格高騰等、事業環境の先行きは不透明な状況であり、また長期的には世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工の短期的な持ち直しと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、短期的にはコロナ禍での住宅着工戸数減少の反動により持ち直しの動きが見られましたが、世界的な原材料のひっ迫や価格高騰等、事業環境の先行きは不透明な状況であり、また長期的には世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工の短期的な持ち直しと、原材料のひっ迫・価格高騰、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、短期的にはコロナ禍での住宅着工戸数減少の反動により持ち直しの動きが見られましたが、世界的な原材料のひっ迫や価格高騰等、事業環境の先行きは不透明な状況であり、また長期的には世帯数の減少や住宅の長寿命化等により新設住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工の短期的な持ち直しと、原材料のひっ迫・価格高騰、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、全体として住宅着工戸数が持ち直しの動きはあるものの、個別にみると、戸建の着工が減少傾向にあり、かつ世界的な原材料のひっ迫や価格高騰等、事業環境の先行きは不透明な状況です。」 — 住宅着工戸数全体には持ち直しの動きがある一方、戸建ての着工が減少傾向にあることを新たに明示し、住宅市場の厳しさを具体化した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「住宅着工戸数が減少傾向にあり、特に戸建の着工減少が顕著でした。また、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により住宅着工戸数が年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 住宅着工戸数の減少傾向に加え、戸建ての着工減少が顕著であることを明示し、住宅市場の厳しさを具体化した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社グループ関連の建設・住宅業界は、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩んでおり、長期的に見ても世帯数の減少や住宅の長寿命化等により年々減少傾向にある等、厳しい環境となっております。」 — 戸建を中心とする住宅着工の伸び悩みと、世帯数減少・住宅長寿命化による長期的な減少傾向を再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「更に、世帯数の減少が想定される中、建築コストの高騰や人手不足等も影響し、長期的に見ても新設住宅着工戸数は年々減少することが見込まれており、厳しい環境となっております。」 — 世帯数減少に加え、建築コスト高騰や人手不足が住宅市場の環境要因として明示され、長期的な新設住宅着工戸数の減少見込みが継続した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 悪化 「建築物省エネ法および建築基準法改正に伴う駆け込み需要の反動減や、建築コストの高騰・人手不足等も影響し、新設住宅着工戸数は減少傾向となっております。」 — 従来の住宅着工減少要因に、法改正に伴う駆け込み需要の反動減を加え、住宅市場の減少要因を具体化した。 (https://komori.app/company/7989/disclosure/20260226569861)
- FY2025 悪化 「また、当社グループ関連の建設・住宅業界は、建築物省エネ法および建築基準法改正に伴う駆け込み需要の反動減や、建築コストの高騰・人手不足等も影響し、新設住宅着工戸数は減少傾向となっております。」 — 新設住宅着工戸数の減少要因として、法改正に伴う駆け込み需要の反動減、建築コスト高騰、人手不足を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「また、当社グループ関連の建設・住宅業界は、建築費の高騰や住宅ローン金利の上昇に対する懸念から、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に減少傾向となっております。」 — 住宅新設市場の減少要因として、従来の建築費高騰に加えて住宅ローン金利上昇への懸念を記載した。 (https://komori.app/company/7989/disclosure/20260508519370)
- FY2026-H1 悪化 「また、当社グループ関連の建設・住宅業界は、建築費の高騰や省エネ基準の義務化など法規制の強化、住宅ローン金利の上昇に対する懸念から、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に減少傾向となっております。」 — 従来の建築費高騰・法規制強化に加え、住宅ローン金利上昇への懸念が明示され、戸建を中心とする新設住宅着工戸数の減少傾向が継続した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2026-h1)
