# 急速な円安進行による経済不透明感｜立川ブラインド工業（7989）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「ウクライナ情勢の長期化等による原油・原材料価格の上昇や中国のゼロコロナ政策、急速な円安進行などにより先行き不透明な状況で推移しました。」 — 急速な円安進行を、原油・原材料価格上昇や中国のゼロコロナ政策と並ぶ、先行き不透明な経済環境の新たな要因として初めて記載した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、景気に持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化等による原油・原材料価格の上昇や急速な円安進行による影響など、先行き不透明な状況が続いております。」 — 急速な円安進行による影響を、原油・原材料価格上昇等と並ぶ先行き不透明要因として引き続き記載した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等」 — 急激な円安進行を、原材料価格高騰やウクライナ情勢と並ぶ事業環境上の不透明要因として再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 後退 「円安やウクライナ情勢の長期化等に伴う原材料価格、エネルギー価格の高止まり等により」 — 前四半期までの「急速な円安進行」という具体的な表現はなくなり、「円安」として記載された。円安の影響自体は継続している。 (https://komori.app/company/7989/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「日米の金利差等を主因とした円安の長期化等に伴う原材料価格、エネルギー価格の高止まり」 — 従来の急速な円安・円安の影響に加え、日米金利差を主因とする円安の長期化が明示され、影響の継続性が示された。 (https://komori.app/company/7989/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「不安定な国際情勢や、日米の金利差等を主因とした円安の長期化等に伴う原材料価格、エネルギー価格の高止まり」 — 日米金利差等を主因とする円安の長期化と、それに伴う原材料・エネルギー価格の高止まりを、先行き不透明要因として再確認した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2024-h1)
- FY2025 削除 「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い、個人消費の持ち直しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調となりましたが、物価上昇は継続しているほか、物流や建設業界の長時間労働の制限や人手不足等、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 前 filing までの円安の長期化や日米金利差への個別言及はなく、円安による経済不透明感は本 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/7989/filing/2025-fy)
