# 外注費・諸経費の増加による減速機関連事業の利益圧迫｜立川ブラインド工業（7989）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「営業利益につきましては、継続的な原価低減活動に努めましたが、外注費他、諸経費の増加を補えず、136百万円（前年同期比6.7％減）となりました。」 — 外注費その他の諸経費の増加が実際に発生し、原価低減活動を行ったものの、減速機関連事業の営業利益を前年同期比6.7％減少させる要因となった。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「売上原価は、アルミ材等の原材料価格に大きな動きはなかったものの、外注費の増加等があり、売上高に対する売上原価の比率は56.4％と前連結会計年度を0.5ポイント上回って23,735百万円となりました。」 — 外注費の増加等が実際に発生し、原価低減活動を継続したものの、売上原価率は前年度より0.5ポイント上昇した。減速機関連事業でも営業利益は前期比28.7％減となった。 (https://komori.app/company/7989/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「売上原価は、アルミ材等の原材料価格に大きな動きはなかったものの、取引減少による材料費の減少等があり、売上高に対する売上原価の比率は55.8％と前連結会計年度を0.6ポイント下回って22,305百万円となりました。」 — 前年に記載された外注費・諸経費の増加による利益圧迫は明示されず、売上原価率は低下した。 (https://komori.app/company/7989/filing/2020-fy)
