# 立川ブラインド工業（7989） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-02
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PG0L.pdf

## 事業

立川ブラインド工業は、主に室内外装品関連事業を中心として事業を展開しており、駐車場装置関連事業および減速機関連事業も手掛ける。第76期第3四半期累計期間（2021年1月1日〜2021年9月30日）と第77期第3四半期累計期間（2022年1月1日〜2022年9月30日）の連結決算情報において、売上高はそれぞれ30,038,704千円、30,054,045千円、総資産は60,687,788千円（2021年12月31日）→60,856,293千円（2022年9月30日）、自己資本比率は70.1%→72.1%となっている。第3四半期の一株当たり四半期純利益は、2021年は104.04円、2022年は103.08円である。セグメント別の実績は、室内外装品関連事業、駐車場装置関連事業、減速機関連事業の3区分で構成され、売上高は室内外装品関連事業が約24,919,246千円、駐車場装置関連事業が約2,365,189千円、減速機関連事業が約2,871,826千円（2022年第3四半期累計）となっており、合計は約30,054,045千円である。室内外装品関連事業では、スマートインテリアシェード等の新製品の市場浸透を促進し、駐車場装置関連事業では新築工事の進捗と改造案件の受注を拡大、減速機関連事業では無人搬送台車駆動用減速機等の受注が堅調であった。収益認識会計基準の適用に伴い売上高・利益が減少する影響があったが、引き続きSDGsへの賛同と環境に配慮した製品開発を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 室内外装品関連事業 / 売上高 249億円 / 営業利益 26億円
- 駐車場装置関連事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 減速機関連事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
