# 立川ブラインド工業（7989） 2026年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20261028558303
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、駐車場装置関連事業と減速機関連事業の増収により連結売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。通期業績予想は、原材料価格や調達コストへの懸念があるものの、2026年2月10日公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

駐車場装置関連事業と減速機関連事業の増収、販売価格改定効果、経費削減効果により増益となった。一方、原材料価格の高騰により売上総利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32845,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3449,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":3631,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":2387,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.2}
- 売上総利益率: {"value":"40.1%","前年同期比の増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":9736,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.5%","営業利益":"76.6%","経常利益":"77.3%","当期純利益":"72.8%"}
- 計画に対する自己評価: 年初予想の達成を見据えている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢の緊迫化による供給面の不安定化、調達コストへの影響、原材料価格の高騰。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2028":"1株当たり年間配当120円以上、DOE4.0%（下限）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年度は1株当たり年間120円を実施予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。DOEは4.0%（下限）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2624,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファブリック製品のリニューアル、電動製品の強化、顧客ニーズに合わせた機能追加、駐車場装置の改造改修案件での付加価値提案強化、販売価格の改定、支店建設用土地の取得・札幌製作所建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.5%、営業利益76.6%、経常利益77.3%、当期純利益72.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は堅調に推移しており、年初予想の達成を見据えている。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計期間」および「2026年度第3四半期」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想については、現時点において2026年2月10日に公表した予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に加え、販売価格の改定効果や経費削減効果等もあり、各段階利益とも増益となった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定効果や経費削減効果等もあり、各段階利益とも増益」「原材料価格の高騰等により売上総利益率は低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「室内外装品関連事業、駐車場装置関連事業、減速機関連事業について、それぞれ売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費9,736百万円、前年比99.2%。広告宣伝費等の減少には言及しているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「室内外装品関連事業の売上高前年比99.7%、営業利益前年比95.3%。「非住宅物件の減少等」「原材料高騰影響が大きく、営業利益は減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の緊迫化により供給面での不安定さから、調達コストに影響が生じており、原材料価格の高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年初予想の達成を見据えている。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2028」「1株120円以上の年間配当をコミット」「DOE4％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファブリック製品のリニューアルや、電動製品の強化」「顧客のニーズに合わせた機能を追加」「付加価値提案を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、契約数などの事業指標の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.0％を下限に設定」「1株当たり年間120円以上の配当をコミット」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得の検討」「自社株買いの柔軟かつ機動的な実施を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてのROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得△2,624（支店建設用土地、札幌製作所建設）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第3四半期決算補足説明資料」で、決算概況・セグメント概況・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概況と業績予想で構成され、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想を据え置き」「今後、状況の変化により…修正する必要が生じた場合は、速やかに公表」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算概況、セグメント概況、業績予想、進捗状況、株主還元を中心に構成。」）
