# 立川ブラインド工業（7989） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7989/disclosure/20261028558268
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7989

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％増、営業利益が9.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の70円から120円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

駐車場装置関連事業ではホテル建設の増加、主力製品の新設工事物件の増加、改造改修工事の提案推進により増収増益となりました。減速機関連事業では工作機械需要の回復、半導体需要を背景とした注文増加、販売価格改定の効果により増収増益となりました。一方、室内外装品関連事業は非住宅物件の減少と原価高騰の影響で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":32845,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3449,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":3631,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- １株当たり当期純利益: 118.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":67875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57805,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3681,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3226,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2064,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13519,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":120,"change":50,"change_rate":71.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":877,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1528,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22867,"unit":"千円"},{"項目":"会員権評価損","value":80,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20763600
- 期末自己株式数: 662808
- 業績の増減要因: 駐車場装置関連事業はホテル建設の増加、新設工事物件の増加、改造改修工事の提案推進により増収増益。減速機関連事業は工作機械需要の回復、半導体需要を背景とした注文増加、販売価格改定効果により増収増益。室内外装品関連事業は非住宅物件の減少と原価高騰により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は32,845百万円、通期予想は43,500百万円。第3四半期決算である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,449百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.7％増、営業利益9.1％増、経常利益10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,845百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益3,449百万円（同9.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,449百万円、経常利益3,631百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,387百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,449百万円、通期営業利益予想は4,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は70.00円、2026年12月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,528千円、特別損失合計22,947千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」で、セグメント情報にも「該当事項はありません」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「室内外装品関連事業の売上高は前年同期比0.3％減、営業利益4.7％減。駐車場装置関連事業は売上高77.6％増、営業利益116.9％増。減速機関連事業は売上高13.5％増、営業利益91.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高32,845,559千円、営業利益3,449,777千円。前年同期の売上高31,081,934千円、営業利益3,160,786千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末85.2％、前連結会計年度末83.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動による資金は3,681百万円の増加（前年同期は3,469百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「立体駐車場を併設するホテル建設の増加に伴い受注が好調」「工作機械需要が回復基調」「世界的な半導体需要を背景に…注文が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について需要、物件、価格改定、原価高騰などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格をはじめとする物価高騰」「住宅の新設着工戸数」などの外部環境、および「製品の開発」「新宿ショールームを開設」「販売価格の改定」などの施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「今後、状況の変化により…修正する必要が生じた場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」の対象期間、売上高32,845百万円、営業利益3,449百万円、通期予想43,500百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱及び長期化の懸念」「物価の高騰や一部原材料の供給不安」「物流や建設業界の人手不足の常態化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、各業績項目に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「立体駐車場を併設するホテル建設の増加に伴い受注が好調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新宿ショールームを開設」「広島ショールームを新設」などの記載はあるが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年12月期から2028年12月期までの中期経営計画『タチカワビジョン2028～快適な暮らしの創造～』を策定」「ものづくりと市場づくり、成長に向けた投資、社会貢献に注力」。」）
